【社会人のための英語勉強法】”最短最速”で英語力を身につけるシンプルな方法

【社会人のための英語勉強法】"最短最速"で英語力を身につけるシンプルな方法

  • 英語を勉強しなおしたいんだけど、社会人から英語を勉強するには、何からどうすればいいんだろう?具体的なスケジュールや時間管理、勉強方法が知りたい。

 

本記事では、上記のような悩みに答えていきます。

 

社会人から、英語を勉強する人は多くいます。ですが、忙しい社会人となると、なかなか勉強が続かなかったり、苦労することも多いんですよね。

 

そこで本記事は、英語初心者の社会人でもできる「英語勉強法」をご紹介します。これまで失敗続きだったり、英語に自信がなくても大丈夫。これからどうやって英語を学習していけばいいか、やるべきことを「シンプル」にまとめました。

 

  • これから英語を勉強しようと思っている
  • 英語の勉強法を色々試したけど、効果が上がらない
  • TOEICの勉強をしているけど、一向にスコアアップできない
  • 実践で英語が使えるようにならない

 

このいずれか一つでも悩みがあるなら、本記事を通じて、その悩みを解消できますよ。

 

私の経歴

新卒で大手のグローバル企業に入社。その後、26歳では海外駐在を経験しました。英語は昔からずっと勉強してきており、現在は英語はペラペラです。英語学習については相当苦労してきましたが、社会人として働きながらも、英語を習得しました。

 

そんな背景を持つ私が、社会人の英語勉強方法について、実体験をもとに紹介します。

 

社会人・ビジネスマンに英語は必要なスキル

まずはじめに、現代の社会人・ビジネスマにとっては、英語は必要なスキルです。なぜなら、どんな企業であれ、今後は海外・グローバル事業を推進していく必要があるからです。

 

ご存知の通り、日本は少子高齢化、人口減少という大きな社会問題があります。基本的に「労働人口減少=経済縮小」というのは歴史の常でしたから、日本においても今後は、経済規模は縮小していくでしょう。

 

そんな時、多くの企業は縮小する国内ではなく、経済が拡大している「海外」にも目を向けていかないといけません。そこで必要になってくるのが「英語」です。

 

これまでの時代、英語力がなくてもなんとかなってきましたが、今後の時代は、英語ができる人材と、英語ができない人材には、格差が生まれてくると、私は思っています。というより、すでに格差は生まれています。

 

実例:グローバル人材の「年収」や「転職事情」

例えば、グローバル人材と、そうでない人材の「年収格差」「転職格差」は、すでに現実として起こっています。

 

例えば私の場合、「英語を習得する前」と「英語を習得した後」、そのどちらでも転職活動をしていたのですが、英語ができるようになってからは、明らかに提示される「年収」が上がり、推薦される求人の量も質も増えました。

 

様々な求人を見ても、英語力が求められる求人は、年収レンジが高めなんですよね。年収600万円以上は割と普通に存在しますし、年収800万円以上の求人も多くありました。「管理職 x 英語 」などの要素がはまれば、年収1,000万円超えも割と現実的です。

 

このように、英語ができると、年収が上がりやすいんですよね。もちろん年収が全てではないですが、「グローバルに活躍したい」「海外駐在したい」などの希望があなたにあるなら、英語は必要不可欠ですよ。

 

▼「英語人材」の転職の参考記事

 

という前提のもと、社会人の英語学習の方法に移っていきます。

 

社会人の英語学習は「目的」「目標」の設定から【学ぶ理由】

社会人が英語を学ぶなら、まずはじめにやるべきことは、英語を学ぶ「目的」「目標」の設定です。

 

冒頭でも書きましたが、社会人の場合「使える時間」が限られます。だからこそ、英語を学ぶ目的と目標をはっきりさせることで、その目的達成に向けて、最短ルートを通っていく必要があるんですよね。

 

どうやって目的・目標の設定をすればいい?

「目的」「目標」は何でも良いですが、例えば以下のように設定します。

 

目的・目標の例

  • 目的:海外駐在や海外出張のチャンスを掴むため
  • 目標:支障なく、外国人と簡単なビジネス英語を話せるようになる(目安:TOEIC800点)

 

こんな感じです。あなたの希望に合わせて、目標を決めると良いです。

 

この時、「目標」は定量で置くと良いですね。上記のように、「TOEIC800点」のような感じです。「外国人と簡単なビジネス英語を話せるようになる」でも良いんですが、実際に数字で計れた方が、できた・できなかったの結果も振り返りしやすいです。

 

忙しい社会人が「勉強時間」を確保するスケジュール術

「目的」「目標」を決めたら、あとはそこに向かってスケジュールを組み、逆算して進んでいくだけです。

 

スケジュール事例:TOEIC800点の場合

例えば、目標として「TOEIC 800点」を設定した場合、まずは「あなたの現在の点数」と「800点を取るまでに必要な勉強時間」を計算してみましょう。

 

あなたのTOEICスコアが450点だとします。このとき、800点までの差は「350点」ですね。じゃあこの350点スコアアップするためには、どのくらいの勉強時間が必要か、これについては、TOEICの専門講師であるTEX加藤氏が以下のように述べています。

 

TOEICの魅力は、勉強すれば確実にスコアが伸びることにあると思います。一夜漬けでは、英語力がない段階で高得点は取ることは難しいですが、勉強すれば確実にスコアが上がります。私の指導経験では、毎日3時間勉強すると、3カ月間で約100点スコアがアップするという結果がでました。つまり、200~300時間勉強で100点もアップすることができるのです。

引用:プロに聞くTOEIC勉強法 短期間でスコアを伸ばしたいなら、リスニングに重点を。

 

つまり、

 

TOEICスコアと勉強時間の関係

  • 100点アップする→「200〜300時間」の勉強時間が必要

 

となるんですよね。私自身、TOEICの勉強は長いことやってきましたが、概ね正しいと思います。

 

となると、350点のスコアアップをするためには、以下の学習時間が目安で必要となります。

 

TOEICで350点アップするための勉強時間

  • 350点アップする→「700〜1,050時間」の勉強時間が必要

 

上記の通りです。目安として、この学習時間を積んでいく必要があるということです。

 

1日◯時間勉強した場合、700時間は◯日か?

  • 1日1時間勉強 → 700日(1年11ヶ月)
  • 1日3時間勉強 → 233日(約8ヶ月)
  • 1日5時間勉強 → 140日(約5ヶ月)

 

結論、上記の通りです。つまり、だいたい半年〜2年くらいで、350点のスコアアップが目指せます。

 

とはいえ、忙しい社会人の場合、毎日3時間、5時間と勉強時間を確保することは大変ですよね。

 

隙間時間の有効活用がポイント

ここで重要になってくるのは、「隙間時間」の活用です。なぜなら社会人の場合、まとまった学習時間を取ることが難しいからです。

 

隙間時間って意外とバカにならなくてですね、積み上げると、結構大きな時間になります。実際に、片道30分、往復1時間の通勤をしている人の場合で、計算してみましょう。

 

片道30分、往復1時間の通勤時間を英語学習に充てた場合

上記の場合、通勤時間は「1日あたり1時間」となります。じゃあこの時間を2年間積み上げると、730時間です。

 

前述通り、700時間あれば、TOEICのスコアで350点UPができます。つまり、通勤時間を英語学習に充てるだけでも、前述通り、1年11ヶ月後にはTOEICスコアで800点は十分狙えるんですよね。

 

私もそうなのですが、通勤時間って何かと無駄にしがちです。ボーッとTwitterをいじったり、寝てしまったりすると思います。振り返ってみると、「あの時間何してたっけな・・」と思うこと、よくあるんじゃないでしょうか?

 

この時間を英語学習に充てるだけでも、まずはOKです。加えて、通勤時間+自宅で平日1時間、休日に3時間くらい学習できれば、1年以内にTOEIC800点も割と現実的に実現できるんですよね。

 

どうでしょう、社会人として働きながらでも、なんだかできそうな感じがしませんか?

 

具体的な勉強法は後述しますが、通勤時間にできる勉強法は通勤時間にできる英語勉強法【電車の時間を活用しよう】でもまとめています。

 

 

良くない教材を、良くない勉強法で続けていても、英語は身につかない

「英語を勉強しているけど、全然英語ができるようにならない」、こういう悩みを抱えている人の場合、よくある問題は「質の低い英語教材」を使っていることです。

 

これは私自身の実体験から断言できますが、質の低い英語教材をいくら使っても、学習効果はありません。

 

裏を返せば、「良い教材」を「正しい勉強法」で使えば、英語は身につく

裏を返せば、「良い教材」と「正しい勉強法」を利用することに拘りきれば、上記よりももっと短い時間で、英語を習得することは可能です。

 

前述した700時間も、あくまで「目安」です。実際「良い教材」や「正しい勉強法」を使えば、3ヶ月でTOEIC200点UP、300点UPしている人もいますよ。

 

だからこそ、上記の時間はあくまで「目安」としながら、その時間を大幅に更新できるよう、良い教材や勉強法にこだわり、勉強を進めていくことが必要ですね。

 

【初心者OK】社会人向けのおすすめ英語勉強法【何から始める?に答えます】

「社会人向けの英語勉強法」に移ります。やることはシンプルでして、結論、以下の通りです。

 

やるべきことは2つ

  1. 「英語アプリ」で英語の基本を総合的に学ぶ
  2. より強化したい分野を「英語教材」で補強する

 

上記の通りです。

 

手軽にできる「アプリ」で英語の基本を総合的に学び、より強化したい分野は、別途教材で補強していく。ネットで英語の勉強法を見ていると色々書いてあって悩むと思いますが、やることは上記で大丈夫です。

 

それぞれ解説しますね。

 

1. 「英語アプリ」で英語の基本を総合的に学ぶ

まずは「英語アプリ」で、英語の基本を総合的に学びましょう。

 

アプリを使う理由は、前述通り、「隙間時間」を有効活用するためです。特に「通勤時間」の活用は、社会人の英語学習では必要不可欠です。この時間を有効活用できるのは、重たい参考書ではなく、スマホ一つでできるアプリです。

 

アプリにも様々ありますが、それ一つで英語の基本を全て網羅的に学べるような、そんなアプリが望ましいですね。

 

使ってよかったおすすめアプリは「スタディサプリEnglish」

その条件に当てはまるアプリでいうと、私が実際に使ってよかったのはスタディサプリEnglishです。

 

 

スタディサプリEnglishはリクルートが出している「英会話」「TOEIC」学習アプリで、APPストア教育カテゴリーで人気No.1、累計100万ダウンロードを突破した、超人気アプリです。初心者〜上級者まで、「日常英会話」や「TOEIC」に必要な基本は、このアプリ一つで学べます。

 

スタディサプリ 神動画

実際に私がスマホで勉強していたときの画面。初心者でも楽しく、英会話やTOEICが学べます

 

スマホ一つで完結でき、コンテンツの質も素晴らしいです。

 

実際、スタディサプリの効果実感までの平均月数は約2.8ヶ月で、約3ヶ月でTOEIC200点UPしている人も続出しています。客観的事実から見ても、英語習得に役立つことがわかります。

 

スタディサプリを使ったおすすめの勉強法

基本的に、コンテンツを一つずつ進めていけばOKです。かなり考えられて作られているので、毎日通勤時間を使い、学習をしていくだけでも十分な効果が得られます。

 

個人的に重宝していたのは「ディクテーション」の機能です。

 

ディクテーションとは、「聞いた英語を書き取る勉強法」です。このディクテーションは、英語のリスニング力を高めるために極めて効果があったのですが、一つ難点は、机に向かって、紙とペンを用意する必要があったことです。そのため、私が勉強を始めた時は、通勤時間にできなかったんですよね。

 

ですがスタディサプリEnglishであれば、以下写真の通り、スマホ1台で、ディクテーションの勉強ができるんですよね。

 

スタディサプリEnglish リスニングPLUS

 

これを毎日やるだけでも、リスニング力は上がっていきますよ。ディクテーション以外にも、英単語や文法、発音を伸ばせるコンテンツもあるので、前述通り、コンテンツに沿って毎日勉強していけばOKです。

 

コースは2つあり「TOEICコース受講」がおトク

なおコースは2つあり、「日常英会話コースは月額2,178円、もう一つの「TOEIC対策コース」も月額3,278円と格安で学べます。

 

このうち「TOEIC対策コース」を受講すると、なんと、日常英会話コースも無料でセットでついてきます。ですから、どちらかひとつ受講するなら「TOEIC対策コース」がおトクでおすすめです。

 

そして今なら、7日間の無料体験もあります。PCやスマホがあればタダでお試し可能なので、まずはトライしてみると良いです。

 

なお無料体験の場合も、「TOEIC対策コース」を選んで無料体験をすれば、日常英会話コースも無料で試せます。なので、無料体験だけの場合でも、試すのであれば「TOEIC対策コース」がおすすめですね。以下公式サイトから申し込むと、無料で7日間使えます。

>>スタディサプリEnglish無料体験

 

詳細はこちら(おすすめの活用方法もこちらから)

 

2. より強化したい分野を「英語教材」で補強する

スタディサプリで総合力を養いながら、「リスニング」「単語」「スピーキング」など、より強化したい分野は、別途「英語教材」を使って補強すると良いです。

 

本当に質の高い教材を選んで使えば、スタディサプリでは足りない部分を、うまく補完できます。

 

使ってよかったおすすめ教材

参考までに、個人的に使って本当によかった教材を、分野ごとに挙げておきます。

 

 

上記の通りです。「リスニング」「単語」など、特に強化したい分野があれば、前述スタディサプリに追加して使うと、より高い学習効果が得られますよ。

 

おすすめの勉強方法

基本的には「教材」を分野ごとに一冊、しっかりやり込むことが大切です。

 

例えば「英語耳」。これは発音の本ですが、以下記事の通り、この一冊をやっただけでも、英語の発音に関することは全て学べました。

 

 

昔の私もそうでしたが、初心者がやりがちなミスは、「同じ分野で、あれこれいろんな教材に手を出すこと」です。これは、一番NGな方法です。なぜなら、同じ分野の場合、複数の教材を使っても、学習する部分がダブるからです。つまり、ダブっている分だけ、非効率なんですよね。

 

それなら、本当に質の良い教材を、徹底的に使い込むことが良いです。シンプルですが、これが一番効果があります。

 

より最短最速で、英語を習得したいなら

ここまで述べてきた方法は、お金も半年で数万円程度しかかからず、誰でも手軽に、英語を習得できる方法です。

 

ですが、「最短最速」で英語を習得したいなら、上記の勉強法だけだと、少し物足りないかもしれません。

 

「もう少しお金をかけても、とにかく確実性の高い方法で、最短最速で英語を身に付けたい」とあなたが思うなら、その場合は、「英会話スクール」や「英語コーチングスクール」を併用すると良いです。

 

英会話スクールは、有効活用すれば爆速で英語が身につく

上記の通りで、英会話スクールは有効活用すれば、爆速で英語力が身につきます。

 

特に「英語コーチングスクール」の場合、「正しい勉強のやり方」をプロのコンサルタントが専属サポートしてくれるので、上達は早いです。

 

英語コーチングで有名なところだと、「PROGRIT」というスクールは、総合商社やコンサル、メーカーの方など、多くのビジネスパーソンに選ばれている英語コーチングです。サッカーの「本田圭佑選手」も学んでいることで、特に有名ですね。

こういった英会話スクールは費用こそかかりますが、最短最速で英語力をつけたいなら、利用することで、より確実に、より最短で、社会人から英語を習得することが可能です。

 

なお、「英会話スクールって本当に効果あるの?」と疑問に思うなら、英会話教室で効果が出ないのは”取り組み方”が原因です【効果を最大化する方法とは】が参考になります。

 

結論、取り組み方次第で、効果は良くも悪くもなります。正しい取り組み方さえわかっていれば、最短で英語が身につくことは事実です。

 

▼英会話スクールの効果を「最大化」させる方法を知りたい方はこちら

 

英会話スクールにも「良し悪し」あり

英会話スクールが役立つとはいえ、世の中には「本当に質の良い英会話スクール」と残念ながら「質の低い英会話スクール」があります。

 

だからこそ、「本当に質の良い英会話スクール」のみ、厳選して利用することが重要です。

 

本当に質の高い英会話スクール

じゃあその英会話スクールはどこかというと、それは【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介でまとめています。前述したPROGRITも、質の高いスクールに入りますね。

 

今後、英会話スクールを受講する可能性が少しでもあるなら、知っておいて損はない内容をこの記事でまとめています。ですから、目を通しておくと、得られるものがあると思います。

 

【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介

 

その他、社会人の英語勉強で知っておくと良いこと

その他、「社会人の英語学習」において、知っておくと良いことは以下です。

 

暗記ものは「夜寝る前」にやり、「翌朝一番」で復習すると覚えやすい

上記の通りで、暗記ものは夜寝る前の覚え、翌朝一番で復習すると覚えやすいです。このことは【英語習得までの期間】目安期間と最短で習得するための方法を実体験から紹介で説明しているので、以下引用しますね。

 

記憶は寝ているときに定着するので、単語や文法など覚える系は、寝る前の10分でやることがおすすめです。そして、翌朝起きたらその内容を復習することで、より脳に定着しやすくなります。

 

このように、脳の働きに合わせて勉強するだけでも、学習時間は大きく短縮できます。短期間で英語が話せるようになった人ほど、脳の仕組みを理解しながら勉強しているので、ぜひ上記のようにやってみてくださいね。

 

このように、脳の働きに合わせて学習することで、より効率的に、英語を最短で習得することができます。

 

参考までに、私自身もいろいろとスケジュールを試した結果、以下のようなスケジュールで勉強すると、学習効果が高かったです。

 

  • 朝:昨夜覚えたことを5分で復習。その後は教材を使って勉強
  • 移動時間:アプリで学習
  • 日中や夜:英会話スクールなどでアウトプット
  • 寝る前:単語など覚える系を頭に詰め込む

 

上記は一例ですが、ベースにしながら、自分にあったスケジュールを見つけてみてください。

 

まとめ

最後に、英語って、実はそこまで難しくないです。

 

もちろん、外国人を相手にし、流暢に会話をすることは難しいです。ですが、良い教材やサービスを使い、正しい勉強方法でやれば、3ヶ月くらい短期集中でやれば、外国人と簡単なコミュニケーションくらいはできるようになります。

 

前述通り、英語ができるようになれば、年収が上がるなどメリットも大きいです。海外出張や海外赴任のチャンスも掴めますし、外資系企業に転職することもできます。私自身、英語を身につけたことで強く感じることですが、日本は英語ができる人が少ないからこそ、様々な場面で英語は役立ちます。

 

唯一、英語を学ぶデメリットらしいデメリットは、「習得までに一定の時間がかかること」「方法によってはコストがかかること」かと思います。

 

ですが、そもそも通勤時間を活用すれば、プライベートの時間も取られないですし、たとえ英会話スクールで50万円コストをかけても、英語ができれば年収100万円、200万円くらいは普通に上がるので、「投資」と考えれば格安です。

 

英語を勉強して得することは100あっても、損することはほとんどないですよ。本当に「やるか」「やらないか」だけなので、期間を3ヶ月などと決めて、短期集中で学んでみることをおすすめします。

 

本記事は以上です。繰り返しになりますが、英語を学ぶと、人生の選択肢は圧倒的に広がります。

 

未来の自分のために、社会人の今だからこそ、英語を勉強すると良いと思いますよ。

 

今回ご紹介した英語アプリ

 

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