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		<title>海外赴任・海外転勤が嫌、拒否したいなら断ることはOKです【その後の選択肢まで元駐在員が解説】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/adam-griffith-j7b8sp-f8as-unsplash__1581138133_103.5.142.235-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>海外転勤の希望を出してなかったけど、海外転勤の辞令が出てしまった&#8230;。 海外赴任は希望してたけど、行きたくない国への赴任が決まった。本当に嫌だ。 できれば海外赴任を拒否したい。 &#160; このように悩んでい ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/adam-griffith-j7b8sp-f8as-unsplash__1581138133_103.5.142.235-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><ul>
<li>海外転勤の希望を出してなかったけど、海外転勤の辞令が出てしまった&#8230;。</li>
<li>海外赴任は希望してたけど、行きたくない国への赴任が決まった。本当に嫌だ。</li>
<li>できれば海外赴任を拒否したい。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように悩んでいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外志向が高くない方にとっては、海外転勤の辞令は本当に苦痛ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、新卒で大手グローバル企業へ入り、20代で海外駐在を経験しましたが、海外駐在員を多数輩出するような企業にも、</p>
<ul>
<li>「海外転勤はしたくない」</li>
<li>「海外出張だけで良い」</li>
<li>「日本大好き」</li>
</ul>
<p>こういう方、実はかなり多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、海外駐在にどうしても行きたくない人にも「海外赴任の辞令」が出ることはよくあることです。では海外駐在に行きたくない人に「海外転勤辞令」が出てしまったら、断ることはできるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論から言うと、海外転勤・海外赴任が嫌なら、海外転勤を断ることは可能ですし、実際に拒否しても良いですよ。事実、実際に海外駐在を拒否している人も多くいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>海外駐在の辞令が出てしまい、なんとしても断りたい方</li>
<li>海外転勤はしたくないけど、今後海外駐在の可能性がありそうな駐在員予備軍の方</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の方に向けて、海外転勤を拒否することについて解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外赴任・海外転勤を拒否したいなら断ることがOKな理由</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1129" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/aziz-acharki-cABs_SSYua0-unsplash__1577802746_60.236.51.141.jpg" alt="海外赴任・海外転勤を拒否したいなら断ることがOKな理由" width="700" height="449" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/aziz-acharki-cABs_SSYua0-unsplash__1577802746_60.236.51.141.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/aziz-acharki-cABs_SSYua0-unsplash__1577802746_60.236.51.141-300x192.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>今の会社があなたの全てではないから</li>
<li>今の会社以外にも選択肢はたくさんあるから</li>
<li>実際に海外転勤を拒否している人も多くいるから</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は上記の3つです。それぞれ解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 今の会社があなたの全てではないから</h3>
<p>一つ目は上記の通りで、今のあなたの会社が、あなたの全てではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも今の時代、終身雇用という文化はもう終わっています。会社の指示には全て従う、忠誠を誓うこともそれはそれで素晴らしいですが、本当に嫌なことも我慢してまで、忠誠を誓う必要、本当にあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に「住む場所」なんて、人生の豊かさを左右する上で、とても大きな指標です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの赴任先がインドや南米、アフリカなど発展途上国だと、家族を連れて行けない可能性だってあります。最近は中国不安もありますし、家族を連れていくことに不安を感じる方も多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族を駐在先に連れて行けないと、子供の成長を間近で見ることができないです。駐在に行ってしまえば、日本の友人や家族ともなかなか会えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">駐在で実際にあった酷な話</p>
<p>私が駐在に行って一番「酷」だと思ったのは、<strong>親の死に目に会えない駐在員がものすごくたくさんいたこと</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「容体が良くないらしい」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という報告を聞いても、海外駐在員は責任あるポジションなので、簡単に日本に帰国できないんですよね。特に日本とは物理的に距離がある国に赴任している場合、いち早く帰国の準備ができたとしても、フライトに時間がかかりすぎて、間に合わないという可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悲しい訃報を聞いてから日本へ帰る。これって、本当に幸せなことでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、駐在員の仕事やキャリア自体はとても素晴らしいです。私自身は行く価値はあると思いますし、そこで頑張る理由もあると思います。駐在を目指して頑張っている人もたくさんいますし、私もその一人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、あなた自身が望んでいないのに、我慢して駐在に行く、海外駐在員でいる必要はあるのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デメリットを考えると、海外転勤を拒否したいと思うくらいなら、「行かない方が良い」と私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 今の会社以外にも選択肢はたくさんあるから</h3>
<p>2つ目の理由は上記の通りで、いまの会社以外にも、選択肢はたくさんあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もしどうしても海外駐在に行きたくなく、拒否したいなら、拒否してしまえばいいんです。それでいまの会社にいれなくなったとしても、他に選択肢はいくらでもありますよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box23">
<p>「自分の経歴だと他に行ける会社なんてないよ&#8230;」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それに家族もいるし、いまの年収を簡単に下げることもできない」</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように不安に感じると思いますが、<strong>案外良い条件の企業に転職できたりするものですよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば20代の方であれば、若さを武器に、全く違う職種へ転職することは十分可能です。30代でチームマネジメント経験があれば、職種は変えずに業界を変えることで、良い条件の企業へ転職することも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">人生なんとかなる</p>
<p>別にいまの会社から離れたとしても、人生なんとでもなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に年収が多少落ちたとしても、いまの時代は「副業」もあります。ワークライフが整った仕事に転職すれば、残業せずに仕事を終えた後、ちょっと副業したりすれば、下がった収入を穴埋めすることもできますし、それ以上の収入を得ることだって可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、心配な気持ちはわかります。特に駐在員候補になるような方であれば、おそらくいまの会社が1社目で、転職経験もないのかなと思います。私もそうだったので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>外の世界が不安なのは、外の世界に行った経験がないからです。見えてないだけですね。見えないものは怖いですから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、一度外の世界を知ってしまえば、外の世界は、あなたが思うよりもたくさんありますし、あなた自身の選択肢もたくさんあることがわかりますよ。だからこそ、視野を広げてみてほしいなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 実際に海外転勤を拒否している人も多くいるから</h3>
<p><strong>最後三つ目は、海外転勤を拒否している人は、世の中見渡せば実は多く存在するからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">【実例】海外転勤を拒否した方々の話</p>
<p>実は私の会社でも、海外転勤を拒否し、行かないことになった人が数人います。一人は中国の北京へ駐在辞令が出たのですが、「中国だけは行きたくない」と断固拒否し、最終的に他の国へ行くことで着地しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「海外駐在自体を望んでいない」と人事部や直属上司に伝え、最終的に日本に残ることになった人や、違う会社へ転職することを決めた方も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が駐在に行っていた時は、他の会社の駐在員と仲良くさせてもらいましたが、同じような事例は他にもありましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、仮に海外転勤を断っていまの会社に居場所がなくなったとしても道はあるので大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在・海外転勤を断った後の3つの選択肢</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1131" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/ante-hamersmit-qg6MDcCWBfM-unsplash__1581138074_103.5.142.235-1.jpg" alt="海外駐在・海外転勤を断った後の3つの選択肢" width="700" height="394" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/ante-hamersmit-qg6MDcCWBfM-unsplash__1581138074_103.5.142.235-1.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/ante-hamersmit-qg6MDcCWBfM-unsplash__1581138074_103.5.142.235-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外転勤を断ることは問題ないですが、<strong>実際に断った場合、どのような選択肢があるのか</strong>。結論、以下の3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>今の会社と相談し、今のポジションに残らせてもらう</li>
<li>今の会社と相談し、海外以外の別ポジションを用意してもらう</li>
<li>今の会社を退職し、違う会社へ転職する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 今の会社と相談し、今のポジションに残らせてもらう</h3>
<p>まず一つ目は、いまの会社と相談し、いまのポジションにそのまま残らせてもらう方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由はなんでも良いですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>海外駐在には行きたくないとはっきり言う。</li>
<li>海外駐在員ではなく、いまのポジションで頑張りたい意欲を伝える</li>
<li>家族の介護など、最もらしい理由を作っておく（あまり推奨はしませんが）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在に行きたくないとはっきり言った場合は、会社によっては「じゃあ辞めてもらう」という判断を下されるかもしれません。ただその場合も、別にいまの会社だけがあなたの生きる場所ではないので、問題ないと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族の介護などは、私の周囲の駐在員候補が実は使っていた方法です。駐在に本当に行きたくない人だったので、「親の介護があるので、駐在だけは外してください」と念入りに伝えており、幸いいまの日本のとある営業所にいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに駐在の辞令が出てしまった場合、このタイミングで言うのは不審がられるかもですが、まだ辞令が出ていないなら、この方法も一つかと思います。とはいえ、嘘をつくことになるので、あまり推奨はしません。でもそれ以上に、あなたの人生の方が大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 今の会社と相談し、海外以外の別ポジションを用意してもらう</h3>
<p>二つ目は、海外転勤だけはどうしてもいけないので、代わりに別のポジションを用意してもらうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、いまあなたがいる組織自体が、人員を減らさないといけない可能性もあります。その場合は、別のポジションであれば受け入れることを、決意として伝えても良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら不本意なポジションに就くことになるかもしれませんが、海外転勤だけはどうしても避けたい場合、一つの方法になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、何かしら条件は下がる可能性が高いですし、全て満足いく状態になることは難しそうな道とも言えます。ですので最善の策ではないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 今の会社を退職し、違う会社へ転職する</h3>
<p><strong>最後3つ目が、いまの会社を退職し、違う会社へ転職することです。結論、この方法が一番おすすめです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述通り、いまの会社があなたの全てではなく、他に選択肢はたくさんあります。特にあなたが20代なら、早めに決断すれば、年齢を武器に、今と同じような条件で転職だってできますし、今より良い条件で転職することだって目指せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また30代であっても、今ならまだ間に合います。転職する人の年齢は年々上がっているので、35歳転職限界説なんてもはや実在しません。事実、私の周囲の駐在員候補でも、30代から違う業界へ転職し、ワークライフバランスを充実させながら、家族や友人と楽しい時間を過ごせるようになった人は意外と多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、年齢関係なく、選択肢はまだまだあります。無理だとあなたが決めつけてしまったら、叶うことも叶いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">既に辞令が出ていても、まだ出ていなくても、自分の選択肢を把握しておくべき</p>
<p>辞令が既に出ていても、まだ出ていなくても、どちらであっても「どんな選択肢が残されているのか」を把握することは必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、選択肢がないと、断る勇気を持てるはずがないからです。「海外転勤を断ったらもう人生終わりなんじゃないか」と不安に感じてしまうのは当然なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、「選択肢がある」とわかれば、断ったからと言って人生が終わるなんてことはないと、心の底から理解し安心できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからこそ、まずは選択肢があることを知る、これが必要なステップです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選択肢を知った状態で、最終的に駐在へ行くことを決意することも一つの道です。でもその場合も、途中で帰りたくなることは、一度や二度は必ず訪れると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、取れる選択肢がわかっているのと、わかっていないのでは、精神的な心持ちが全く変わります。だからこそ、選択肢だけは今のうちに必ず知っておくべきです。駐在に行く前の「必要準備」と言い換えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">参考</span><a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-quit" data-wpel-link="internal">海外駐在を辞めたい人の4つの対処法【元駐在員が経験から解説】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">すぐに残された選択肢を知る方法は「転職エージェントで相談すること」</p>
<p>ではどうやって選択肢を把握すればいいかというと、<strong>残された選択肢をすぐ知る方法は「転職エージェントに相談すること」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 転職エージェントとは？</div>
<p>求人を紹介してくれる人材紹介会社のことです。</p>
<p>プロのキャリアコンサルタントとキャリア相談を行うことで、あなたの経歴ではどんな仕事に、どのくらいの年収で、どういった働き方を実現できそうか、現実的なアドバイスをもらうことができます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この転職エージェントを使うことで、あなた自身の残された選択肢を知ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は私も海外駐在になる前から転職エージェントに登録しており、自分の可能性、選択肢を把握するようにしていました。最終的には駐在から帰ってきた後に転職エージェントを使って転職しましたが、早いうちから自身の選択肢を知ることができたので、常に会社に依存せず、対等な目線で会社とやり取りをしてこれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転職エージェントは多くの人のキャリアに長年向き合ってきています。豊富な経験をもとに、あなたの経歴で転職できる会社はもちろん、具体的な年収や働き方、気になる勤務地まで、全部アドバイスをしてくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">転職エージェントが「無料」で利用できる理由</p>
<p><strong>しかも転職エージェントは、登録・利用が全て「無料」でできます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんで無料かというと、転職エージェントのビジネスモデル自体が「採用企業側からお金をもらう仕組み」になっているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求職者が転職決定したら、採用企業から転職エージェントに対し、転職決定年収の「約30%」が紹介料として支払われます。年収600万円で転職したら、エージェントには約200万円が入ります。この収入があるので、私たち求職者は1円も支払うことなく、全サービスを無料で使うことができるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言い換えれば、あなたが良い転職をすれば、転職エージェントも利益が出ます。利害関係も一致しているので、徹底的に使い倒すことがおすすめです。味方になってくれる良きパートナーですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">転職エージェントで相談するなら「良いエージェント」を選ぶことが必要</p>
<p>転職エージェントも良し悪しがあり、質の悪いエージェントを使ってしまうと、良い求人を持っていないばかりか、現実的なアドバイスももらえません。それだと、本来持っているはずの選択肢が、逆に狭く見えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですから、質の良いエージェントを使うこと、特に「駐在員候補の転職実績が豊富なエージェント」が理想ですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったエージェントは、駐在員を輩出する企業出身者が、自身の経験を活かせる国内求人を多く揃えています。ですから、これらのエージェントを知り、そこに相談してみることがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">駐在員候補に強い転職エージェント</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=886781666" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=886781666" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>【ハイクラス専門エージェント。ハイクラス・グローバル・外資系分野では国内トップクラス】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>述べてきた基準を満たしたおすすめ転職エージェントをあげると、上記2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">一番おすすめはdoda X</p>
<p>一番おすすめは「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>doda Xは、パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人の質が非常に高いため、海外駐在経験を活かして転職を目指すなら特におすすめできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日系大手グローバル企業や、日本で働ける外資系企業など、さまざまな求人が見つかるサービスです。</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">&gt;&gt;<img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda Xに無料登録しておく</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">JAC Recruitment</p>
<p>次に利用すると良い転職エージェントは<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=886781666" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=886781666" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>です。国内でも有数の規模と実績を持つエージェントですが、ハイクラス・外資系・グローバル分野では国内トップクラスの実績があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も長いこと利用していますが、求人の質がとても良く、コンサルタントの方も優秀で安心して相談できています。海外駐在員の方や、将来的な海外駐在員候補だったものの、海外駐在に行かずに別の会社へ転職を目指す方も多く利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内で高待遇の企業や、働きやすい企業など、あなたの実現したい未来に合わせて紹介してくれますので、迷ったらまずはJAC Recruitmentで相談しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、<strong>登録・相談ともに完全無料</strong>です。登録も数分でできるのでサクッと済ませておくと良いです。</p>
<p><strong><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=886781666" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=886781666" width="1" height="1" border="0" />&gt;&gt;JAC Recruitmentに無料登録しておく</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在・海外転勤が嫌なら、拒否しても大丈夫です【道はいくらでもある】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1130" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/ryan-franco-tNqBjuUzF9U-unsplash__1577802956_60.236.51.141.jpg" alt="海外駐在・海外転勤を拒否しても問題なし" width="700" height="409" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/ryan-franco-tNqBjuUzF9U-unsplash__1577802956_60.236.51.141.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/ryan-franco-tNqBjuUzF9U-unsplash__1577802956_60.236.51.141-300x175.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>述べてきた通り、海外駐在・海外転勤に行きたくないなら、無理せず拒否しても問題ありません。今の会社があなたの人生の全てではないですし、他に選択肢はいくらでもあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、そうは言っても選択肢がどれくらいあるのか、現実的にイメージがつかないと思います。ですのでその場合は、いろんな求職者を見てきたプロの転職エージェントに相談しながら、視野を広げてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度きりの人生です。冒頭の通り、今は終身雇用は崩壊しており、最近は「早期退職制度」も広がってきています。今の会社が一生あなたを養ってくれるとは限りませんので、今の会社に忠誠を誓う必要もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今のあなたと、未来のあなたを大切にするためにも、良い選択肢を見つけて選ぶようにすることを、心からおすすめしたいです。応援しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">今回紹介した転職エージェント（まずは残された選択肢を知ることが最初のステップです）</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=886781666" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=886781666" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>【業界有数のハイクラス専門エージェント。ハイクラス・グローバル・外資系分野で国内トップクラス】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった10社の転職サイト・転職エージェント</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>隙間時間の3分でOKな英語勉強法！【ちょっとした空き時間の英語学習にぴったり】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習のTIPS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/greg-raines-THC13xRi_q0-unsplash__1587816032_126.152.245.97-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>「無駄に過ごしがちな隙間時間を活用して、英語を勉強してみたいな。」 「そもそも隙間時間の勉強だけで英語はできるようになるのかな？」 「ちょっとした空き時間でできる英語勉強法のおすすめが知りたい」 &#160; このような ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/greg-raines-THC13xRi_q0-unsplash__1587816032_126.152.245.97-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>「無駄に過ごしがちな隙間時間を活用して、英語を勉強してみたいな。」</p>
<p>「そもそも隙間時間の勉強だけで英語はできるようになるのかな？」</p>
<p>「ちょっとした空き時間でできる英語勉強法のおすすめが知りたい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような疑問に本記事では答えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論から言うと、隙間時間に英語学習するだけでも英語力は身につきますし、隙間時間にぴったりの勉強法も存在します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>そこで本記事では「隙間時間に3分からできる英語勉強法」を紹介します。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事でご紹介する勉強法を使えば、無駄に過ごしがちな隙間時間を活用し、英語を習得することが可能ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">簡単に、私の経歴</p>
<p>これを書いている私は、現在英語を使って仕事をしています。もともとは外国人を前にすると、緊張で英語が全く話せない初心者でしたが、今では日本人が一人の環境へ海外赴任し、英語だけで外国人スタッフ数十名をマネジメントしたり、英語でプレゼンをバリバリできるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事の勉強法は、<strong>私が英語ができるようになるまでに実際にやってきた勉強方法</strong>です。そのため、効果は高いと思います。3分ほどで読めるので、よければ続きをどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語学習に隙間時間の活用がおすすめな理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1087" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/yura-fresh-xezXEh_fIeU-unsplash__1602055892_115.65.195.164.jpg" alt="英語学習に隙間時間の活用がおすすめな理由" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/yura-fresh-xezXEh_fIeU-unsplash__1602055892_115.65.195.164.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/yura-fresh-xezXEh_fIeU-unsplash__1602055892_115.65.195.164-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>ちょっとした隙間時間でも英語学習はできるから</li>
<li>隙間時間を活用すると学習継続しやすいから</li>
<li>隙間時間を積み重ねると十分な時間になるから</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語学習に隙間時間の活用がおすすめな理由は上記3つです。それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. ちょっとした隙間時間でも英語学習はできるから</h3>
<p><strong>「英語学習＝まとまった時間が必要」と思っていませんか？結論から言うと、英語学習にまとまった時間は必ずしも必要ありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>それこそ、1回3分程度の学習でも、効率的な方法で集中して行えば、十分な学習効果を得ることは可能です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、1回3分を集中してやるのと、1回30分をダラダラやるのでは、1回3分の方が学習効果が高いことは往々にしてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、30分集中してやれば、より大きな効果を得やすいことは事実です。ですが、隙間時間の英語学習であっても、効果はありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 隙間時間を活用すると学習継続しやすいから</h3>
<p>隙間時間の良いところは「学習を継続しやすいこと」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも英語学習で挫折するパターンには次のようなものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">英語学習で継続できず挫折するパターン</p>
<ul>
<li>毎日の学習が面倒になった</li>
<li>他の予定を犠牲にしてまで学習したくない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった理由があります。面倒という気持ちや、優先順位が低いことから他の予定を優先させたくなる気持ちが、挫折の原因になることが多いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点隙間時間の学習であれば、そもそも無駄に過ごしがちな時間を活用するだけです。隙間時間の行動を習慣化すれば、面倒な気持ちも消せますし、何かの予定を犠牲にすることもなく、時間活用だけで始めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、今の日常をそこまで変化させることなく、なんとなく過ごしがちな時間の使い方を変えるだけでできるんですよね。ですから、習慣さえ身につけてしまえば、隙間時間ほど英語学習を継続しやすいことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 隙間時間を積み重ねると十分な時間になるから</h3>
<p>隙間時間は1回だと少ないものの、回数を積み重ねていくことで、十分な勉強時間になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>隙間時間って意外とたくさんあるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">英語学習できる隙間時間の例</p>
<ul>
<li>駅のホームにいる時間</li>
<li>なんとなく電車に乗っている時間</li>
<li>会社や学校の昼休み</li>
<li>夕食を食べる前の空き時間</li>
<li>ご飯を食べた後ダラダラしている時間</li>
<li>寝る前の時間</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、私も自分の隙間時間を計算してみたところ、毎日1〜2時間くらいは何をやっていたかわからない時間がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>こういった時間を積み重ねるだけでも、1日1〜2時間などの勉強時間は確保できるケースが多いです。これだけ学習できれば、確かな学習効果も十分実感していけます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">例：TOEIC100点UPに必要な時間は200〜300時間</p>
<p>例えば、隙間時間でTOEIC学習をしたい場合、TOEICで100点UPに必要な時間は大体200〜300時間と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に1日1時間の隙間時間を捻出できた場合、1ヶ月で30時間、1年で360時間となります。<span class="keiko_yellow"><strong>つまり、隙間時間で毎日1時間勉強ができれば、それだけでもTOEIC100点UPは十分目指せるんですよね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記はあくまで目安の学習時間なので、良い学習教材を使い、良い勉強法で学習すれば、もっと短期間でTOEICスコアアップもできますし、英語力を上達させることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、隙間時間や空き時間で英語を勉強する習慣をつけると、無理なく英語を身につけることができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ちょっとした隙間時間（空き時間）にできる英語勉強法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1088" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/bewakoof-com-official-mG-HdjYiPtE-unsplash__1578032182_114.149.49.102-1.jpg" alt="ちょっとした隙間時間（空き時間）にできる英語勉強法" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/bewakoof-com-official-mG-HdjYiPtE-unsplash__1578032182_114.149.49.102-1.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/bewakoof-com-official-mG-HdjYiPtE-unsplash__1578032182_114.149.49.102-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>スタディサプリEnglishで「英語の総合力」を身につける</li>
<li>瞬間英作文で「英文を瞬時に作る力」をつける</li>
<li>Podcastでディクテーションして「リスニング力」を高める</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、上記の勉強方法がおすすめです。それぞれ解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. スタディサプリEnglishで「英語の総合力」を身につける</h3>
<p>一番おすすめなのは<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリENGLISH</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" />で勉強することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">スタディサプリENGLISHとは？</p>
<p>スタディサプリENGLISHはリクルートが運営する英語学習アプリで、<span class="keiko_yellow"><strong>累計632万ダウンロード*を突破した人気アプリ</strong></span>です。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">*上記<span class="s1">DL</span>数は、<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">12</span>月<span class="s1">31</span>日時点、日常英会話コース、新日常英会話コース、ビジネス英語コース、<span class="s1">TOEIC®L&amp;RTEST</span>対策コースの累計<span class="s1">DL</span>数</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特筆点は、とにかく手軽に英語力を身につけられることです。スタディサプリは英会話に必要なリスニング、スピーキング、リーディング、文法や単語、発音といった力を、アプリ一つで学べるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3363.jpg" data-wpel-link="internal"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1084" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3363-576x1024.jpg" alt="隙間時間、英語、勉強" width="235" height="418" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3363-576x1024.jpg 576w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3363-169x300.jpg 169w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3363.jpg 750w" sizes="auto, (max-width: 235px) 100vw, 235px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を勉強する際、文法の参考書を買ったり、単語帳を買ったり、スピーキング用の教材を買ったりと、いろいろ揃えること自体が面倒ですよね。しかも参考書の場合、移動の際に持っていくとかさばるので、持っていくのが面倒になり、結局勉強を継続できないことにも陥りがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリENGLISH</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" />はスマホアプリ一つで、<strong>いつでもどこでも気軽に英語学習</strong>ができます。この手軽さが、隙間時間の英語学習にぴったりですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>加えて、1レッスン3分からできるので</strong></span>、ちょっとした隙間時間の活用に特におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>費用も良心的で、一番人気の<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZQ80I" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">新日常英会話コース</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZQ80I" alt="" width="1" height="1" border="0" />で月額2,178円です。スタディサプリの<span class="keiko_yellow"><strong>効果実感までの平均月数は2.8ヶ月</strong></span>となっているので、2回の飲み会を我慢すれば、それだけで英語力を身につけた自分に生まれ変わることができます。安すぎる投資だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>加えて今なら「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZQ80I" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">無料体験</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZQ80I" alt="" width="1" height="1" border="0" />」もできるとのこと</strong></span>です。無料利用するためには一度有料会員登録が必要ですが、無料体験期間が終わる前に解約すれば、1円もかからない仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解約もスマホで簡単にできるので、気軽に試してみると良いかもしれませんね。実際に使ってみることで、隙間時間で英語学習できそうか、イメージも湧いてくると思いますよ。</p>
<p><strong><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZQ80I" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">&gt;&gt;スタディサプリEnglish無料体験</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZQ80I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 瞬間英作文で「英文を瞬時に作る力」をつける</h3>
<p>スタディサプリEnglishと同じく、隙間時間の学習でおすすめなのは瞬間英作文です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 瞬間英作文ってどんなもの？</div>
<p>瞬間英作文とは「日本語の文を瞬時に英文として組み立てること」を指します。日本語をパッと英語に変換するイメージです。</p>
<p>このトレーニングを積むことで、いざ外国人を前にした時でも、とっさに英語が頭に浮かんでくるようになります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>瞬間英作文は頭の中だけで完結できるので、移動中などの隙間時間の数分でも、いつでもやることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>始め方がイマイチイメージつかない場合は、瞬間英作文専用の参考書である<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4860641345/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4860641345&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=fb323d07a30859844b953f923f60a637" target="_blank" rel="noopener" link="external" class="broken_link" data-wpel-link="external">どんどん話すための瞬間英作文トレーニング </a><img loading="lazy" decoding="async" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4860641345" alt="" width="1" height="1" border="0" />という本を使えば、初めてでも簡単に始めることができますよ。慣れてくれば参考書がなくてもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 動画やPodcastでディクテーションして「リスニング力」を高める</h3>
<p>隙間時間の学習は「動画」や「Podcast」を使い、ディクテーションすることもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> ディクテーションとは？</div>
<p>ディクテーションとは、聞いた英語をそのまま書き取るトレーニングを指します。ディクテーションは英語を正確に聞き取る「リスニング力」「精聴力」を磨く際にとても有効です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ディクテーションは私のリスニング力が飛躍的に上がった学習方法で、特におすすめしています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は英語学習用の「動画」や「Podcast」も多く存在します。例えば<a href="https://www.ted.com" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="external">TED</a>というサービスを使えば、無料で英語の講義動画を視聴することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>字幕はもちろん、英文スクリプトもしっかりついているので、ディクテーション教材としてもぴったりです。隙間時間の10分をディクテーションに充てるだけでも、英語のリスニング力は間違いなく伸びますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">ディクテーションはスタディサプリEnglishでもできる</p>
<p>なお、ディクテーションは紙とペンが必要な勉強法ですが、前述した<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリENGLISH</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" />には、スマホでディクテーションのレッスンをすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3369.jpg" data-wpel-link="internal"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1085" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3369-576x1024.jpg" alt="隙間時間、英語、勉強" width="201" height="357" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3369-576x1024.jpg 576w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3369-169x300.jpg 169w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_3369.jpg 750w" sizes="auto, (max-width: 201px) 100vw, 201px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通り、聞いた英語をスマホで書き取ることで、リスニング力を高めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつでもどこでもディクテーションして、英語を聞き取れる耳を手に入れたい場合も、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリENGLISH</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" />はおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1089" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/simon-migaj-Yui5vfKHuzs-unsplash__1594952511_202.208.156.184.jpg" alt="ちょっとした隙間時間（空き時間）にできる英語勉強法" width="700" height="442" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/simon-migaj-Yui5vfKHuzs-unsplash__1594952511_202.208.156.184.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2020/10/simon-migaj-Yui5vfKHuzs-unsplash__1594952511_202.208.156.184-300x189.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>述べてきた通り、毎日無駄に過ごしがちな「隙間時間」を英語学習に充てるだけでも、英語力は確実に伸びていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>中でも今回紹介した勉強法は、隙間時間でも手軽にできる上に、学習効果が高いものです。これらの学習方法を日常に取り入れるだけでも、英語を話す力や、聞く力は身につきます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理なく、英語学習を継続し、英語ができる理想の自分に生まれ変わりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">隙間時間にぴったりな英語勉強ツール</p>
<ul>
<li><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリENGLISH</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" /><span class="keiko_yellow"><strong>【無料お試し体験あり】</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/english-recommend-apps" data-wpel-link="internal"> 【英語アプリ】3年間の英語勉強で本当に役立った、おすすめの英語学習アプリ10つ</a></p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/english-learning-website" data-wpel-link="internal">【英語学習サイト】ペラペラになるまでに使って良かった英語学習サイト10つ【無料あり】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>海外駐在員になるには？元駐在員が語る、海外赴任・転勤したい方が取るべき方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-eikaiwa.com/?p=800</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/jeshoots-com-722888-unsplash__1547866475_60.116.77.244-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>私は新卒で日系大手グローバル企業に入社し、26歳で海外駐在を経験しました。 &#160; 海外駐在としては世界中を飛び回って仕事をしていたことから、その経験もあり、多くの海外駐在員のリアルをこの目で見てきました。 &#038;nb ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/jeshoots-com-722888-unsplash__1547866475_60.116.77.244-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>私は新卒で日系大手グローバル企業に入社し、26歳で海外駐在を経験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在としては世界中を飛び回って仕事をしていたことから、その経験もあり、多くの海外駐在員のリアルをこの目で見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、海外駐在員の頃から自身の市場価値チェックのため、転職活動は長いこと行ってきました。20社以上の転職サイトや転職エージェントを利用し、帰国後には別のグローバル企業へ転職できたことで、駐在員の転職事情についても深く理解できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような経験があるためよく聞かれるのは、<strong>「海外駐在員になるにはどうすればいいの？」</strong>ということ。世界中を飛び回り、待遇もよく、やりがいもある海外駐在になりたい人は、今の時代とても多いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論からお伝えすると、海外駐在員を目指すためには「取るべき方法」が明確にあります。その方法通りにきっちり行動していけば、誰でも海外駐在員になることは可能です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また逆に、<strong>海外赴任を目指す上で取ってはいけない行動</strong>も存在します。この点は本当に気をつけるべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで本記事では、海外駐在員を高い確率で現実のものとするために知っておくべきことや具体的な方法を、私自身の経験を踏まえてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫です。本記事で述べている正しいステップを踏んでいけば、海外駐在員になることは十分可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、記事を通じてまずは正しい知識を身につけましょう。5分あれば理解できる内容なので、海外駐在員になりたい方のみ、続きをどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在員になるには？条件は新卒、中途など状況によって変わる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-810" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/josue-isai-ramos-figueroa-587073-unsplash__1549185078_106.171.72.183.jpg" alt="海外駐在員になるための条件とは？新卒、中途など状況によって変わる" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/josue-isai-ramos-figueroa-587073-unsplash__1549185078_106.171.72.183.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/josue-isai-ramos-figueroa-587073-unsplash__1549185078_106.171.72.183-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論、あなたの今の状況によって変わります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたが新卒（学生）なのか、それとも社会人なのかによって、求められる条件は変わるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では実際に、新卒と社会人だと求められる能力や条件はどのように変わるのか、結論、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>新卒の就活の場合：非言語のコミュニケーション能力などが重視される</li>
<li>社会人の転職の場合：スキルや経験などが重視される</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ比較紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新卒（学生）の就活の場合：非 コミュニケーション能力などが重視される</h3>
<p>海外駐在員を多く輩出するグローバル企業へ就活の場合、経験やスキルはあまり求められません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりは、コミュニケーション能力やリーダーシップなどの分野が求められる傾向が強いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、例えば部活でキャプテンをしていた方など、何かの組織を引っ張ってきた経験がある方が、採用されやすいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一例を挙げると、海外駐在員が多い業界の筆頭が「総合商社」ですが、実際に私の知り合いにいる商社マンの多くは、部活でキャプテンをしていたり、あるいはサークルを立ち上げていたりと、リーダー気質がある方が多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、スキルよりはタイプ面が重視されるのが、学生の就活の場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">経理や技術系職種は事情が異なる</p>
<p>とはいえ、逆に経理などの「管理系」、自動車関連エンジニアなどの「技術系職種」の方の場合は、特段コミュニケーション力が高くない人でも、駐在員は多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、一概にコミュニケーション力が必要かというとそうではなく、営業系の仕事であればコミュニケーション能力は比較的求められやすく、営業系でない仕事はそこまで高いコミュニケーション能力は必要ない、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、企業側としても一律コミュニケーション力が高い人だけを採用するのではなく、論理的思考力に優れたり、冷静に物事を進められる人を採用するなど、バリエーションをつけていふことが実情です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、どんな方でも海外駐在できる可能性はありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>社会人の転職の場合：スキルや経験、語学力が重視される</h3>
<p>一方社会人の転職でグローバル企業を目指す場合は、その仕事に関するスキル、知識、経験といった専門性や、あるいは語学力といったものが重視されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、コミュニケーションなどタイプ面がも面接を通じて見られます。それでも中途の場合、年齢を重ねれば重ねるほど、スキルや経験といった部分の方が比重は高くなることが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">22〜25歳くらいの第二新卒の扱いは「新卒寄り」</p>
<p>一方社会人といっても、まだ経験の浅い「第二新卒層」の場合、扱いは新卒と似ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、その分野の経験やスキルがなくても、海外駐在機会が多いグローバル企業への転職は実現可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にいうと、22〜25歳くらいの方は、新卒と同じような枠でグローバル企業へ転職することも狙えますよ。また最近は売り手市場のため、この年齢のUPPERも広がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、経験やスキルがない転職をする場合は「年齢」こそが最大の武器となるため、もし駐在員を目指したいなら、今すぐにでも行動することがポイントになりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「新卒の就活」と「中途の転職」の違いは配属先コントロールができるかどうか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-811" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/alex-knight-181471-unsplash__1525489383_103.5.140.146-1.jpg" alt="「新卒の就活」と「中途の転職」の違いは配属先コントロールができるかどうか" width="700" height="414" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/alex-knight-181471-unsplash__1525489383_103.5.140.146-1.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/alex-knight-181471-unsplash__1525489383_103.5.140.146-1-300x177.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ知っておくべきことは「新卒」と「中途」の配属の違いです。これが大きな違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらもそれぞれ比較しながら紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新卒の就活は「人事採用」が多いため、配属コントロールがしづらい</h3>
<p>新卒の就活の場合、基本的には配属コントロールはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら前述通り、特定のスキルが評価されて入社しているわけではなく、コミュニケーション力など「ポテンシャル面」を評価され、入社しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため新卒の場合、人事が入社者の適性を判断し、それぞれの部署に配属することが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これによって起こり得ることは、「海外駐在がしたくてグローバル企業に入社したのに、配属先が駐在できる部門じゃなかった」ということです。つまり、入社時点で駐在の道が遠のいてしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば私が新卒で入社した会社は、一応世間でも名が知れている日系グローバル企業であり、大半の方が海外駐在を経験する会社でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、新卒で人事部や総務部、IT関連の部門に配属された人は、未だ駐在員にはなれていない現実があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり知られていないかもしれませんが、日系企業の駐在員で多い職種は「営業」や「経理」です。ですから、営業部や経理部に配属されることが、海外駐在員になるためには一番の近道なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、大企業の配属は自分一人でコントロールできるものではありません。ですから、これはもう運だと思うしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運悪く、仮に最初の配属が駐在から遠い部門だったとしても、そこで結果を残しつつ、周囲に自分の希望をアピールすることで、20代後半で海外駐在を勝ち取った方も私の周囲に実際いますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、配属ガチャは一定あるとはいえ、それでも克服できる問題でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>中途の転職の場合は「部門採用」が多いため、配属先をコントロールしやすい</h3>
<p>一方中途の転職の場合、人事ではなく、部門毎の採用が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのため、配属先のコントロール自体が圧倒的にしやすいメリットがあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたが海外営業をやりたくて転職活動をし、実際に内定が出た場合は、基本的には海外営業の部門に配属となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで「やっぱり君は人事部ね」ということは、中途採用の性質上起こりづらいんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、新卒と中途では、性質に違いがあります。まあどちらも海外駐在ができる企業への就職・転職は目指せますのでご安心ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は実際にどう行動していけば駐在員を最短で目指せるのか、その方法を紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外赴任・海外転勤したい方が海外駐在員になるには？実現方法は2つ【海外勤務できる企業も紹介】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-812" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/danka-peter-48152-unsplash__1533594752_106.171.84.116.jpg" alt="海外赴任したい方が海外駐在員になるにはどうすればいい？" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/danka-peter-48152-unsplash__1533594752_106.171.84.116.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/danka-peter-48152-unsplash__1533594752_106.171.84.116-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>日系大手グローバル企業へ就職・転職する</li>
<li>海外事業を展開している日系ベンチャー・スタートアップ企業へ就職・転職する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、方法は大きくこの2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 日系大手グローバル企業へ就職・転職する</h3>
<p><strong>1番、日本人の多くが海外駐在員になっている方法はこちらです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>現時点では、この方法こそが、最も海外駐在員になりやすい方法ですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、海外赴任を実現したいあなたがまず考えるべきことは、日系グローバル企業へ入ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外赴任・海外勤務ができる日系大手グローバル企業ってどんなところ？</p>
<p>では、具体的にどのような業界、企業にはいれば、海外駐在員になれるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が実際に世界各国で見てきた海外駐在員が多い、海外勤務ができる業界・企業の一部を抜粋すると以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">海外駐在員が多い業界・企業一覧</div><div class="box-content">
<p>総合商社（三菱商事、住友商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、豊田通商、双日など）</p>
<p>自動車メーカー（トヨタ自動車、日産自動車、ホンダなど）</p>
<p>自動車部品メーカー（デンソー、アイシン精機、豊田自動紡機、住友電装など）</p>
<p>電機メーカー（SONY、パナソニックなど）</p>
<p>金融系（三菱UFJ銀行、三井住友銀行など）</p>
<p>航空会社（ANA、JALなど）</p>
<p>海運会社（日本郵船、商船三井、川崎汽船など）</p>
<p>物流会社（日本通運など）</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に業界や名前を挙げると上記の通りです。どの業界、企業も、たくさんの海外駐在員を毎年のように輩出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が駐在員になった方法もこちらですが、再現性は高いです。前述通り、いまは売り手市場ですし、しっかり対策さえすれば、これらの企業は入社することは難しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、まずは海外駐在員になれる、海外勤務できる企業へ就職、転職を目指すことが、あなたがまずやるべきことですね。ここまでくれば、海外転勤は現実的になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">日系グローバル企業へ転職する方法</p>
<p>社会人の転職の場合、海外駐在をたくさん輩出している「日系グローバル企業に強い転職サイト・転職エージェント」を利用することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に私が利用したときも、海外駐在員を輩出しているグローバル企業の求人を抱えている転職エージェントと、逆に抱えていないエージェントがありました。だからこそ、前者のような、海外駐在員を輩出しているグローバル企業に強いエージェントを使うことが、駐在員になるためのキーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考までに、私が実際に使って良かった転職サイト、転職エージェントを挙げておきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外駐在員を輩出しているグローバル企業に強い転職サイト・転職エージェント</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>【海外駐在経験者は特に優遇されるハイクラス転職エージェント】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、上記の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在員を輩出しているグローバル企業を見つけたい場合、JAC Recruitmentとdoda Xがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>は、日本でもトップクラスに求人の質が高いサービスです。私も多くのグローバル企業と出会うことができ、転職も叶いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>は、パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。海外駐在を将来的に目指せる日系大手グローバル企業を中心に、さまざまな求人が見つかるサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迷ったらこの2社に登録し、将来的に海外駐在員を目指せるグローバル企業を探せば間違いありません。いずれにしても登録しないと紹介を受けられないので、まずは無料登録を済ませましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在案件や求人のスカウトも届くようになり、有利に選考を進めることができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">公式サイトはこちら</p>
<ol>
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</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 海外事業を展開している日系ベンチャー・スタートアップ企業へ就職・転職する</h3>
<p>もう一つ、数としては多くないものの、海外事業を展開する日系ベンチャーやスタートアップに入ることも、選択肢としてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば私が駐在員をしていたときは、インターネット系のベンチャー企業から海外駐在員としてマレーシアにいた方などを知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、転職活動をしている中で、意外と多くのベンチャー、スタートアップからスカウトをいただきました。「こういった企業もあるのか」と、新たな発見にもつながりましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこれらのベンチャーやスタートアップも、先ほどご紹介した<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>や<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>であれば紹介してもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在員になりたい人がやってはいけないNGなこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-813" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/brooke-cagle-336467-unsplash__1522553044_103.5.140.139.jpg" alt="海外駐在を目指す上でやってはいけないNGなこと" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/brooke-cagle-336467-unsplash__1522553044_103.5.140.139.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/brooke-cagle-336467-unsplash__1522553044_103.5.140.139-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは、外資系企業の日本法人へ就職、転職することです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見海外に行けそうな気がしますが、<strong>実は海外駐在するには最も遠いやり方</strong>なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">外資系企業の日本法人は、数ある拠点のうち一つに過ぎない</p>
<p>上記の通りで、外資系企業の日本法人や支社は、数ある拠点の一つに過ぎません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、トヨタ自動車は世界中に拠点を作ってはいます。実際に多くの日本人が海外駐在をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、世界各国の拠点の人材が日本含め別拠点に赴任しているかというと、いるにはいるのですが、残念ながら数は少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トヨタ自動車でさえそういう状態なんです。つまり、ほどんどの企業においては、本社がある「本国以外の人間」には、海外で働くチャンスはあまり開かれていないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、外資系企業から海外駐在をしている人もいますよ。例えば金融系て駐在をしている人は私は多く見てきました。ですが、狭き門であることはまぎれもない事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、<strong>普通の人が海外駐在を目指すなら、日系企業に入り、海外赴任する形を取った方が確実</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在員になるために今日から始めるべきこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-814" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/lili-kovac-620047-unsplash__1541208291_60.116.77.244.jpg" alt="海外駐在員を目指すために今日から始めるべきこと【To do】" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/lili-kovac-620047-unsplash__1541208291_60.116.77.244.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/lili-kovac-620047-unsplash__1541208291_60.116.77.244-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>いまの仕事で実績を残す</li>
<li>英語を勉強しておく</li>
<li>転職サイトや転職エージェントに登録しておく</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>述べてきたことを踏まえて、これからあなたがやるべきことは3つです。それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. いまの仕事で実績を残す</h3>
<p>どんなことでも良いのですが、面接で語れることを一つでも増やしておくと良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成果の大きさよりは、<strong>どう考え、どう取り組んで、どのような結果に繋がったかという「プロセス」をしっかり語れることが、面接突破のポイント</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転職エージェントと話していても、自分の仕事を構造化して説明できる方は市場価値が高いと仰っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、転職するまでの間は、いまの仕事で語れることを一つでも増やせないか？という観点で仕事に取り組むと良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば、グローバル企業への転職においても、高く評価される人材になれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 英語を勉強しておく</h3>
<p><strong>海外駐在員になるなら、英語は必ず勉強しておきましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>南米など一部地域を除き、英語は基本的にどこでも使えます。駐在員になって英語で苦労する方は見ていて本当に多かったです…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、いまのうちから英語は勉強しておくことで、楽しい海外駐在員ライフを送ることができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外赴任前の英語勉強法に関して</p>
<div class="sng-box box11">
<p>海外駐在前にオススメな英語勉強法は「<a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-eigo" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">海外駐在員に必要な英語力と勉強法を、元駐在員が実体験から紹介【リアルを語る】</a>」でご紹介しています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 転職サイトや転職エージェントに登録しておく</h3>
<p><strong>1番大事なことはコレ。どれだけ海外で働きたくても、どれだけ海外駐在員になりたくても、どんな案件があるか把握していない限り、駐在員にはなれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述した転職サイトや転職エージェントであれば、非公開になっている求人含め、国内に存在する駐在員案件を広く網羅することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>前述通り、登録し希望さえ伝えておけば、自分に合った求人が出た際は知らせてくれますし、スカウトも届くようになります。つまり、情報収集を効率的、かつ質高くできるんですよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>登録は面倒かもしれませんが、1社あたり5分もあれば終わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一手間はかけるかかけないかで、この先数十年の人生が大きく変わりますから、面倒くさがらずに登録だけは済ませておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外駐在員を輩出しているグローバル企業に強い転職サイト・転職エージェント</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>【海外駐在経験者は特に優遇されるハイクラス転職エージェント】</li>
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</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2>結論：海外駐在員は正しくステップを踏めば、誰でもなれるチャンスがある</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-809" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/skyline-200679_640.jpg" alt="結論：海外駐在員は正しくステップを踏めば、誰でもなれるチャンスがある" width="640" height="400" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/skyline-200679_640.jpg 640w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/skyline-200679_640-300x188.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、海外駐在は遠い存在かもしれませんが、正しくステップを踏んでいけば、誰でも目指せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>控えめにいっても、海外駐在員は良いですよ。給料は日本の倍以上になり年収1,000万円以上は固く目指せますし、税金が少ないため、手取りで月60〜80万円以上もらうことも普通の駐在員で実現できます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、豪華なマンション、車、お手伝いさん、日本への帰省費用なども特に大手であれば大半負担してくれますから、お金は本当に貯まります。数年で数千万円単位で貯まるのは、外資系金融などを除けば、海外駐在員が筆頭だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな未来は、ちゃんと行動していけば、実は地続きの場所にあるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外赴任したいとただ願っていても、一向に人生は変わりません。だからこそ、まずは行動を起こすことが必要です。起こすべき行動は、今回ご紹介した通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">記事で紹介したおすすめの転職サイト・転職エージェント</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>【海外駐在経験者は特に優遇されるハイクラス・エグゼクティブ向け転職エージェント】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった10社の転職サイト・転職エージェント</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【体験談】海外駐在中でも転職活動はできる？【元駐在員の私が実体験から解説】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/kal-loftus-592134-unsplash__1537747157_106.171.75.108-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>私は新卒で大手グローバル企業へ入社。26歳で海外駐在を経験しました。今は日本に帰国をしており、同じく大手グローバル企業への転職を成功しました。 &#160; そんな私が転職活動を始めたのは、日本へ帰国してからではなく、海 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/kal-loftus-592134-unsplash__1537747157_106.171.75.108-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>私は新卒で大手グローバル企業へ入社。26歳で海外駐在を経験しました。今は日本に帰国をしており、同じく大手グローバル企業への転職を成功しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私が転職活動を始めたのは、日本へ帰国してからではなく、海外駐在員として現地で仕事をしていた時でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような経験があるため、海外駐在員が良い転職を実現するためにはどのように行動していけばいいか、そのリアルが実体験を通じてわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで本記事では、海外赴任中でも始められる転職活動について、元海外駐在員であり、実際に赴任中に転職活動を始めた私が、押さえておくべきポイントや具体的なステップをまとめて解説します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫です。海外駐在中の立場でもできることはたくさんありますし、仕事を辞めたとしても、この先の人を更に良いものにしていくこともできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった未来は勝手にやってくるのではなく、全てあなたの「知識」と「行動」からなので、まずは正しく知識武装しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそも海外赴任中に転職活動は本当にできるのか？問題ないです</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-793" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/mountain-lake-931726_640-2.jpg" alt="そもそも海外赴任中に転職活動は本当にできるのか？問題ないです" width="640" height="426" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/mountain-lake-931726_640-2.jpg 640w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/mountain-lake-931726_640-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論、海外駐在中でも、転職活動は問題なくできます。なぜなら、転職活動の大半は、日本にいなくても始められるものばかりだからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">そもそも、転職活動でやることってどんなものがあるの？</p>
<p>そもそも、転職活動は何をするのでしょうか。私の経験より、転職活動でするべきことは以下となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>なぜ転職したいのか？転職の目的を考える</li>
<li>気になる求人を転職サイトや転職エージェントで探す</li>
<li>履歴書や職務経歴書を書く</li>
<li>気になる求人に応募する</li>
<li>面接する（一次面接、最終面接等）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったことが、転職活動でやることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>転職活動において、日本でしかできないことは少ない【海外赴任中でも大半は進められる】</h3>
<p><strong>このうち、日本にいないとできない部分って、実は少ないんですよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほぼ日本じゃないとできない項目でいうと「最終面接」です。最近はSkypeなどのWeb面接を実施する企業も増えてきましたが、Web面接があってもだいたい「一次面接」までとなります。つまり、最終面接自体は、応募先の企業に足を運ぶ必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、それ以外の項目については、海外にいながらでも進めることができます。つまり、海外駐在中にできない転職活動って、実はほとんどないんですよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、あなたが現在海外駐在をしていたとしても、平日夜や休日を使って、日本に帰ることなく転職活動を進めることは可能です。まずはこの点は安心してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【体験談】私も海外赴任中に転職活動をしていた</h3>
<p>ちなみに私も駐在をしていたときは、転職サイトや転職エージェントに登録し、頻繁に転職活動をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の市場価値はどれくらいなのか、日本に帰ったらどんな仕事に、どのくらいの年収で転職できそうか、こういったことを把握をするためでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今この瞬間に日本に帰ってもこれくらいの仕事に転職できるんだ」、という安心感を得られたことで、海外駐在の重責からも不思議と解放されましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、選択肢が少ないと、心の余裕をなくしがちです。特に駐在員の場合、日々同じ日本人コミュニティと接することも多くなりますから、いまの場所以外に自分の働く場所、生きる場所はないんじゃないか、という不安も感じやすいです。「この仕事をやめたらもう後はないんじゃないか&#8230;。」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論、そんなことないですよ。</strong>駐在員を任されるようなあなたであれば、他の仕事先はいくらでも見つかりますし、ちゃんと転職活動を進めていけば、待遇面で良い企業への転職も叶います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、海外駐在中は転職活動はできないのではなく、<strong>できます。むしろ海外駐在中だからこそ、より視野を広げるために始めるべきです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に転職活動をしてみて、「いまの会社でもう少し頑張ってみよう」と思うことは、それはそれでOKですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">良くないことは、行動せず、モヤモヤしながら惰性で働き続けること</p>
<p>一番良くないのは、行動すらせず、惰性でいまの場所で働き続けることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら年齢を重ねれば重ねるほど、転職の選択肢は狭くなります。だからこそ、後悔しないよう、今すぐにでも転職活動くらいはスタートしておくべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることが、未来の自分のためには必要なステップですから。ここから実際に紹介していくステップに合わせて、行動を起こしていくことが必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在中でも始められる転職活動【4つのステップ】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-795" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/alex-knight-181471-unsplash__1525489383_103.5.140.146.jpg" alt="海外駐在中でも始められる転職活動【4つのステップ】" width="700" height="414" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/alex-knight-181471-unsplash__1525489383_103.5.140.146.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/alex-knight-181471-unsplash__1525489383_103.5.140.146-300x177.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ステップ１：転職の目的を考える</li>
<li>ステップ２：海外駐在員に強い転職サイトや転職エージェントに登録し、情報収集する</li>
<li>ステップ３：実際に選考に進んでみる（最終面接前まで）</li>
<li>ステップ４：日本帰国時に最終面接を受ける</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステップは上記の4つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説しますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップ１：転職の目的を考える</h3>
<p>まずはじめにやるべきことは<strong>「なぜ転職したいのか」</strong>その目的を考えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">例：私の場合</p>
<p>例えば私の場合、次のような目的がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>海外駐在経験を活かし、新たなチャレンジをするため</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">例：私の周りの駐在員の場合</p>
<p>また、私の周囲の駐在員には、以下のようなパターンが多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>海外はもう十分。日本に帰って日本で日本で働きたい</li>
<li>年収をもっと上げたい</li>
<li>働き方を変えたい（残業や責任、顧客との使い合いがもっと少ない仕事へ、など）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが実はかなり多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どんな理由であろうとも、転職目的を整理した上で転職をした方々は、みんな転職して自分の生きたい人生を送れるようになっていますよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな人生を望むことも、その人の自由です。正解なんてありません。自分が生きたい人生を生きれればそれで良いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、「自分は転職して何を実現したいのか」、その目的を整理することが必要です。ここが定まらないとぶれる転職をしてしまうため、目的の整理は今すぐにでも始めることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box11">
<p>なお、「海外駐在員を辞めたい」という思いの整理に関しては、「<a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-quit" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">海外駐在を辞めたい人の4つの対処法【元駐在員が経験から解説】</a>」が参考になるはず。わたし自身の経験や、多くの駐在員を見てきた経験から、対処法含めてまとめています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UacneuP7An"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-quit" data-wpel-link="internal">海外赴任から途中帰任したい・帰りたい・辛い・退職したい人の4つの対処法【元駐在員が経験から解説】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外赴任から途中帰任したい・帰りたい・辛い・退職したい人の4つの対処法【元駐在員が経験から解説】&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-quit/embed#?secret=IhRwPfuGyM#?secret=UacneuP7An" data-secret="UacneuP7An" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップ２：海外駐在員などハイクラスに強い転職サイトや転職エージェントに登録し、情報収集する</h3>
<p>実際に転職の目的が漠然とでも整理できてきたら、次は実際にどんな企業や仕事があるか？求人を探し情報収集をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集の方法として一般的なものは、ハイクラスに強い転職サイトや転職エージェントに登録することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私自身、これまで20社を超える転職サイトや転職エージェントを利用してきましたが、自分がそれまで知らなかった仕事や、自分の可能性を知ることができてよかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ私みたいに20社も利用する必要はないですが、<strong>最低でも「2社」、できれば「5社」くらいは併用しておくべきですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転職サイトや転職エージェントはそれぞれ持っている求人も異なるため、併用すればするほど、自分の希望にぴったり合う求人が見つかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、一部のハイクラス転職サイトを覗く、一般的な転職サイトや転職エージェントは、企業側がお金を払っていることから<strong>「完全無料」</strong>で登録・利用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>併用しても金銭的な負担は一切ないので、「とことん使い倒すこと」が、良い転職を成功した駐在員たちに共通していたことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">元駐在員の私が使ってよかった、海外駐在員におすすめの転職サービス・転職エージェント</p>
<p>参考までに、元海外駐在員の私が使ってよかった、海外駐在経験者にオススメな転職サービス・転職エージェントを紹介しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのサービスは、業界大手のリクルートエージェントでも、マイナビでもありません。<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>doda Xは、パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人の質が高いため、海外駐在経験を活かして転職を目指すなら特におすすめです。日系大手グローバル企業や外資系企業など、さまざまな求人が見つかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集の一環として、まずは無料登録し、あなたに残された可能性を知りにいきましょう。</p>
<p>→<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X 公式サイトで無料登録する</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">ハイクラス向けの転職サービスのJAC Recruitmentもおすすめ</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>と同じくらいおすすめできる別のサービスに<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=886024146" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=886024146" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JAC Recrutimentは、ハイクラス・グローバル・外資系に強い、国内でも代表的な転職エージェントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職エージェントであり、海外駐在員の利用が多いことでも有名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>転職先も高年収の上場企業を始め、ワークライブバランスが重視しているホワイト企業、日本で勤務できる外資系企業など、「こんなに良い仕事がたくさんあるんだ」と思ってしまうほど、良い求人を持っていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、doda Xに加えて、JAC Recruitmentにも登録し、併用することがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JAC Recuitmentも完全無料で、登録・利用・転職活動・転職まで全てできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5分あれば登録できます。登録は面倒かもしれませんが、たった数十分程度の行動の差で、この先何十年の人生が変わる可能性がありますから。面倒くさがらず、登録は必ず済ませておきましょう。</p>
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=886024146" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=886024146" width="1" height="1" border="0" />&gt;&gt;JAC Recruitment 公式サイトで無料登録する</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップ３：実際に選考に進んでみる（最終面接前まで）</h3>
<p>上記3社でそれぞれ求人を探せば、「この会社良さそうだな。」と感じる会社が必ず見つかるはず。なので、実際に選考に進んでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書類選考は海外からでもできますし、一次面接に関しても、大手企業であればWeb面接を取り入れている会社もかなり増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に書類選考に進んでみたら、自分ならどんな企業に進めそうか、そのリアルな実感も湧いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私の場合、海外駐在経験が有利に働き、ほぼ全ての企業は書類選考を通過することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり日本においては、グローバル人材の需要は高いんですよね。そういう意味で勇気が出ましたし、あなたもそのリアルを実感して欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップ４：日本帰国時に最終面接を受ける</h3>
<p>順当に選考を通過していけば、最後は最終面接です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述通り、最終面接は日本で実施するケースが大半のため、日本に帰国して受ける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、ステップ３の「実際に選考に進んでみる」に関しては、あなたが日本に帰国できるタイミングに合わせて進めると良いですね。例えば帰国1〜2ヶ月に実際に選考にスタートしてみて、帰国時にまとめて最終面接を入れてもらうと良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は売り手市場のため、あらかじめ選考意欲と日程を伝えておけば、少し先の日程でも調整してもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">まとめると、</p>
<ul>
<li>ステップ１：転職の目的を考える</li>
<li>ステップ２：転職サイトや転職エージェントに登録し、情報収集する</li>
<li>ステップ３：実際に選考に進んでみる（最終面接前まで）</li>
<li>ステップ４：日本帰国時に最終面接を受ける</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在員の転職活動は、このステップでOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステップ2までは今すぐにでも進められます。むしろステップ２までの良い準備が、ステップ３以降に繋がり、良い結果を生み出しますから、まずは転職の目的整理と、転職サイトやエージェントを通じた情報収集を始めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>結論：海外赴任中でも転職活動は可能。人生の可能性を広げるため、今動こう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-796" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/benjamin-davies-301161-unsplash__1541220924_103.5.140.150.jpg" alt="結論：海外赴任中でも転職活動は可能。人生の可能性を広げるため、今動こう" width="700" height="394" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/benjamin-davies-301161-unsplash__1541220924_103.5.140.150.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/09/benjamin-davies-301161-unsplash__1541220924_103.5.140.150-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>述べてきた通り、海外駐在員の転職活動の大半は、海外赴任中でも進めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身転職活動をして実感しましたが、異国の地で、外国人とともに仕事をしてきた経験は、島国の日本においては重宝されます。だからこそ、自分に自信を持って、可能性を探ることが必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また中には「もう海外で働くことはもういい。あとは日本で経験を活かしながら働きたい。」という方も多くいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合は「外資系の日本法人」を選べば、外資系は海外勤務がほぼないことに加え、収入は高く、今までの経験もいかせます。そういう意味で個人的にはオススメの道の一つですね。実際に私の周囲の駐在員は、多くが外資系企業へ転職していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、まずは自分にどんな可能性があるか、転職サイトや転職エージェントを通じて、そのリアルを把握することが第一歩です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無料登録して希望さえ伝えておけば、あなたの希望に合った求人が出た際は向こうから知らせてくれます。転職エージェントは5分ほどで登録できます。ですから面倒くさがらずに、情報が来る状態は必ずセットアップしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">記事で紹介したおすすめの転職サイト・転職エージェント</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営。ハイクラス向けの転職サービス。海外駐在経験者は利用必須】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JAC Recruitment</a>【ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職エージェント】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった10社の転職サイト・転職エージェント</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>海外赴任から途中帰任したい・帰りたい・辛い・退職したい人の4つの対処法【元駐在員が経験から解説】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/06/islam-hassan-253122-unsplash__1534385997_103.5.142.113-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>私は新卒で日系大手グローバル企業へ入社し、26歳で海外駐在を経験しました。いまは日本へ帰国し、別のグローバル企業へ転職し働いています。 &#160; これまで海外赴任を通じてアジア、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニア、ア ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/06/islam-hassan-253122-unsplash__1534385997_103.5.142.113-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>私は新卒で日系大手グローバル企業へ入社し、26歳で海外駐在を経験しました。いまは日本へ帰国し、別のグローバル企業へ転職し働いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで海外赴任を通じてアジア、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニア、アフリカ、世界中の国々とビジネスをしていましたが、「海外駐在員」は世界のあらゆる場所で戦っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私が実際に現地を見てきた中では、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>海外駐在楽しい</strong></li>
<li><strong>日本には帰りたくない</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>と感じる人がいる一方で、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>海外駐在員をもう辞めたい、退職したい&#8230;</strong></li>
<li><strong>つらい、きつい&#8230;</strong></li>
<li><strong>早く帰りたい、途中帰任したい&#8230;</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、海外赴任を辞めたい、できることなら途中帰任したい、退職したいと、そう感じている海外駐在員も多く存在していたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、海外駐在員が辛くて辞めたいなら、早期帰国で辞めても大丈夫です。実際そうしている人はいますし、海外に駐在しながらでも準備を進めることはできますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も、海外駐在から帰って転職している立場です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので自身の経験をもとに、海外駐在を辞めたい場合の対処法をご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>駐在員が海外赴任から途中帰任したい・辞めたい・辛い・帰りたい・退職したいと感じる理由</h2>
<p>まず、海外駐在員が海外赴任を辞めたいと感じる理由について、経験をもとにあげていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>環境に適応できない(言語、食事、治安、途上国など)</li>
<li>日本の家族、恋人、友人と会えない寂しさ</li>
<li>逃げられない人間関係(日本人コミュニティ)</li>
<li>仕事がきつい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が経験したこと、そして周囲の駐在員を見てきたことは上記の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>環境に適応できない(生活環境、言語、食事、治安)</h3>
<p>まず多かったのは、環境に適応できないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にいうと、生活環境や言葉、食べ物などの環境が合わないことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば発展途上国。東南アジアのカンボジアやラオス、中東のサウジアラビア、アフリカ諸国の駐在員の場合、あらゆる面で日本とは環境が異なります。サウジアラビアはお酒が飲めなかったり、アフリカは日本食が食べれなかったりしますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、赴任先の国に適応できず、苦労している人は私の周囲でも多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本の家族、恋人、友人と会えない寂しさ</h3>
<p>海外に住んだことがあるならわかるかと思いますが、日本の家族や恋人、友人と会いたいときに会えないことは、かなりきついですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の家族や恋人、友人に会えないから駐在を辞めたいという理由は、私の周囲では、特にヨーロッパやアフリカ、南米駐在の方に多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物理的に遠い国へ赴任している場合、そんな頻繁に日本に帰ることもできないです。ですから、長期休暇で日本へ帰ったあと、赴任先の国へ旅立つとき、「もう駐在員を辞めたい…」と思うことが多かったようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、海外だと時差があります。特にアメリカや南米は時差が真逆なので、電話をしようにも、時差の関係でなかなか時間が合わない、ということもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、日本、そして日本に残してきた人と会えない寂しさが理由で、海外駐在を辞めたい人と感じるは一定数存在しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>逃げられない人間関係(日本人コミュニティ)</h3>
<p>意外とこれが1番多いかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在の場合、赴任している日本人も数も限られます。そのため、仮に合わない人が駐在先にいても、逃げられないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に上司や先輩に合わない人がいたら最悪です。平日昼間はもちろん、平日夜や休日もゴルフや飲みに連れ出されたりすることもありますからね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本だと、仮に合わない人がいても、平日昼だけ我慢すれば済みます。ですが駐在の場合、プライベートの大半を、彼らと過ごすケースが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、敢えて日本人コミュニティに属さず、現地の人と交流を深められれば良いです。ですが、駐在員の場合、往々にして日本人で集まる性質があるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、日本人コミュニティの中には「取引先」がいるケースも多いですから。そうすると、余計に断りづらくなるんですよね。私も取引先との飲み会や集まりはなかなか断れませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、それを乗り超えて断る勇気があればいいです。ですが、後先考えて断れず、合わない人間関係で苦しむ、というのは、海外駐在員でうつ病になる人も多い原因の一つですね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事がきつい</h3>
<p>これは所属企業や赴任先によるところが大きいですが、駐在先の中には、仕事量が膨大すぎて、毎日遅くまで働き詰めの人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、タイなど勢いのある国は、私が見ていても、残業が多い人はたくさんいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、少し前述しましたが、駐在員の場合は日本から来た社内外の人の「接待」も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、平日夜はもちろん、土日に観光案内をしたり、ゴルフに連れていったりと、自分の時間を持てないことも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在を辞めたい理由はこんな感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん駐在先の中には、住む環境がよく、人間関係も良好で、接待が少なく、自分の時間を持てるところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて海外駐在は待遇も良いので、そういう環境に赴任した方は、帰りたいとは一ミリも思っていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、どこの国に赴任するかは、正直運によるところも大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、自分にどうしても合わない環境であれば、逃げても良いと私は思いますよ。一度きりの人生ですし、我慢して働くこともありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、いきなり辞める、という選択肢は取りづらいことも気持ちとしてわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでまずは今からできる準備を進めていくことが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在員から途中帰任したい・帰りたい・辞めたいと感じた時の4つの対処法</h2>
<ol>
<li>いまの状態で悩みを解消できないか考える</li>
<li>勤務地変更をいまの会社にお願いする</li>
<li>まず辞めて、日本に帰ってから次を考える</li>
<li>海外にいながら転職活動し、決まってから退職する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、海外駐在を辞めたいと感じた時の対処法は上記4つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. いまの状態で悩むを解消できないか考える</h3>
<p>まずは、自分の悩みを整理し、いまの状態で悩みの解消ができないか考えることですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで解決するなら、一番負担も労力もかからないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>人間関係が問題⇨関係をよくするために何かできることがあるか考える</li>
<li>仕事がきつくて大変⇨もっと効率的に仕事を進められないか考える</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、まずは悩みの原因を考え、対処法を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、日本の家族となかなか会えないなど、日本との物理的な遠さが避けられない駐在員にとって、全ての悩みを、全て解決できるわけではないことも、私は経験からわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから解決できない場合は、次以降の選択肢を取る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 勤務地変更をいまの会社にお願いする</h3>
<p>次の選択肢は、いまの勤務地を変えてもらえないか、会社に直接お願いするパターンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>赴任先⇨日本への帰任</li>
<li>赴任先⇨別の赴任先への異動</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしいまの国が合わないだけなら、上記のように「別の国」へ異動を打診することも一つの手ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の知り合いの中東とアフリカ駐在員は、厳しい環境が合わず、海外駐在を辞めたいと思っていました。彼らは会社に申し出て、次の異動のタイミングでアメリカとイギリスという先進国に異動していましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、特定の国、環境が合わないだけで、海外駐在員自体はまだ続けたいのであれば、この方法がもっとも現実的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言えば可能性はありますし、辞めるくらいなら、ダメ元でも会社に打診した方が良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じエリア(例：タイからマレーシアなど)であれば、現地法人の社長の力で、なんとかしてくれるとケースもありますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. まず辞めて、日本に帰ってから次を考える</h3>
<p>駐在員自体を辞めたい場合は、日本に帰ることが選択肢になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前項の勤務先変更が通用しないなら、「会社に退職を申し出て、まず帰国すること」も一つの選択肢です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ個人的には、精神的、肉体的に病んでいる場合を除き、元気な状態であればおすすめしていない方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、会社を辞めずとも、退職に向けて準備できることはたくさんあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方法が次のものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. 海外にいながら転職活動し、決まってから退職する</h3>
<p>それが、海外にいながら転職活動をし、次の道が決まってからいまの会社を退職する方法です。個人的には、この方法が一番良いと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メリットとしては、リスクなく海外駐在員を辞められることですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代の駐在員であればまだ良いですが、30代、40代で家族を養う必要がある方だと、帰国して仕事がない状態は可能な限り避けたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点、事前に転職先を確保しておけば、収入を途切れさせることなく、転職することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、まずはこの方法を第一に考えることが、リスクが少ないおすすめですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外にいながら転職活動はできるの？</p>
<p>結論、できます。だいたい転職活動のうち「80%」くらいのことは、海外にいながらでもできるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下の転職活動は、海外に住みながらでも進めることは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>退職後にやりたいことを考える</li>
<li>実際に求人を探す</li>
<li>転職エージェントに相談する</li>
<li>書類選考を受ける</li>
<li>一次面接を受ける（Web面接対応の会社）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通り。さすがに最終面接は日本で直接やることがほとんどですが、それ以外のことは海外にいながらでもできるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が転職した際は、日本に帰国してから面接を受けましたが、海外にいる間から、転職エージェントに相談して求人紹介をしてもらっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また会社によってはWeb面接で一次は対応してくれるところもありました。私も転職活動をしてみて感じましたが、意外と帰国前でもできることは多いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外駐在員の経歴は転職で有利になる</p>
<p>あとこれは私が転職して実際に感じたことですが、海外駐在員の経歴は転職活動で有利になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、いまの経験を活かして、より働きやすい環境を手に入れることを目指すと良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺りについては「<a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-tenshoku" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">【結論】海外駐在は転職に有利なの？元駐在員が転職活動をした感想と結果</a>」の記事で詳しく解説したので、興味あればどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SvBIFIvmIu"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-tenshoku" data-wpel-link="internal">【結論】海外駐在は転職に有利なの？元駐在員が転職活動をした感想と結果</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【結論】海外駐在は転職に有利なの？元駐在員が転職活動をした感想と結果&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-tenshoku/embed#?secret=R9GOK1xAFk#?secret=SvBIFIvmIu" data-secret="SvBIFIvmIu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">駐在員のキャリアを活かせる転職エージェント</p>
<p>参考までに、私が実際に使った、駐在員のキャリアを評価してくれた転職エージェントを紹介しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056151" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056151" width="1" height="1" border="0" />JACリクルートメント</a>【グローバル・外資系に強い転職エージェント。ハイクラス求人に強い】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、上記の2社が良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高待遇、ハイキャリアの転職なら<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>がおすすめです。doda Xは海外駐在経験を活かし、日本で働けるハイクラス求人も豊富です。doda Xにしかない優良求人もあるため、doda Xは必ず利用しておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">転職エージェントは無料で使える</p>
<p>上記2つの転職エージェントもそうですが、転職エージェントは採用企業側がお金を払うビジネスモデルです。そのため僕たち利用者は「無料」で全サービスを使うことができるんですよね。1円もかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無料にもかかわらず、あなたの経歴を活かせる進路のアドバイス、企業との面接調整、面接対策まで、全部エージェントが代わりにやってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、転職エージェントは使い倒さないと勿体無いんですよね。僕たちにリスクは一つもなく、それでいてメリットが大きいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは誤解されがちですが、転職エージェントは今すぐ転職する気がなくても、情報収集で使っている人が大半です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに。いまの会社にもバレないような仕組みになっています。なので、安心して登録し、相談してみると良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、いまはまだ見えていない未来の選択肢が、ちゃんと見えてきますから。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：海外赴任を辞めたいなら辞めてOK</h2>
<p>記事の内容をまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>いまの状態で悩みを解消できないか考える</li>
<li>勤務地変更をいまの会社にお願いする</li>
<li>まず辞めて、日本に帰ってから次を考える</li>
<li>海外にいながら転職活動し、決まってから退職する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、この4つが対処法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>述べてきた通り、いまの会社で悩みを改善できるなら、まずは改善すると良いです。それでも、どうしても改善できないことも、海外駐在員の場合は特にあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、いまの会社が人生の全てでは絶対にないですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、転職エージェントに相談するなりして自分の選択肢と視野を広げて、自分の道をもう一度考えてみることが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば、いまはまだ見えていない未来の選択肢が、はっきりと見えてくるようになりますから。駐在員のキャリアがあれば、あなたがまだ知らないだけで、良い道はたくさん残されていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、帰国後に転職してから、いまは毎日ストレスも少なく幸せです。周囲で行動した駐在員もみんな幸せそうですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験をもとにそう感じました、海外駐在を辞めたいなら、まずは行動し準備することが何より必要かと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
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</ol>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【英語が苦手な社会人へ】克服するための3つのポイントを、私の実体験から紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習のTIPS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-eikaiwa.com/?p=600</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/emily-marie-543363-unsplash__1525134342_106.171.86.70-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>英語が苦手だけど、英語を克服したいな。でも、社会人だから忙しいし、勉強を続けられるかも不安。どうすれば英語を克服できるんだろう？ポイントが知りたい&#8230;。 &#160; 本記事では、上記のような疑問に答えていきま ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/emily-marie-543363-unsplash__1525134342_106.171.86.70-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><ul>
<li>英語が苦手だけど、英語を克服したいな。でも、社会人だから忙しいし、勉強を続けられるかも不安。どうすれば英語を克服できるんだろう？ポイントが知りたい&#8230;。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事では、上記のような疑問に答えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は学生の頃にカナダへ留学、新卒で大手グローバル企業に入社し、その後は26歳で海外駐在を経験しました。経歴を見ると「英語が得意だったんだろう」と思われがちですが、、英語は全く得意ではなく、むしろ相当苦労しながらも、なんとか英語を勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな経験があるので、よく友人や会社の同期・後輩からは、「社会人から、苦手な英語を克服するためにはどうすればいい？」という相談を受けるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで本記事では、<strong>「苦手な英語を社会人から克服するためのポイント」</strong>を、私自身の実体験をもとにご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語が苦手な方でも大丈夫です。本記事を読めば、これからどうやって英語を勉強していけばいいか、それがわかるようになります。「英語が苦手」「英語が嫌い」、そんな方は、記事の内容に沿っていけば、苦手は克服できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「社会人向け」と書いていますが、中学生でも、高校生でも、根本は同じです。なので、中高生、あるいは大学生の方も、ぜひご一読ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語が苦手な社会人が、苦手を克服するポイント【3つあります】</h2>
<ol>
<li>英語を学ぶ目的・目標設定（ゴール設定）をすること</li>
<li>ゴールまでにかかる「学習時間」を把握すること</li>
<li>「楽しく」「毎日続けやすい」教材を使うこと</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、上記の3つです。それぞれ詳細を解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 英語を学ぶ目的・目標設定（ゴール設定）をすること</h3>
<p>英語を学ぶ目的と目標。つまりゴールですね。まずはこのゴール設定をすることが、一番始めにやることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">なぜ最初にこれをやるの？</p>
<p>理由は、ゴール設定をしないと、無駄が生まれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">事例：航海</p>
<ul>
<li>ゴールがわかっている航海・・・そのゴールに向かって進んでいける</li>
<li>ゴールがわかっていない航海・・フラフラ彷徨いながら、ゴールに到達できるかも怪しい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>航海の場合、目的地があるから、そこにたどり着けますよね。一方、「最初に自分がどこに行きたいのか」「たどり着きたいのか」、これが最初にわかっていない限りは、到達するまでに遠回りしてしまいますし、むしろ、ゴールに到達できるかどうかも怪しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは英語学習も同様でして、目的や目標がはっきりしているからこそ、そこに向かって到達できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、これから英語を勉強するなら、「英語を学んでどうなりたいか」「そのためにはどの程度のレベルになる必要があるか」これを決めることがファーストステップですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">目的・目標設定のサンプル</p>
<p>サンプルを出すと、例えば以下のような目的・目標設定でOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>目的：海外駐在や海外出張のチャンスを掴むため</li>
<li>目標：支障なく、外国人と簡単なビジネス英語を話せるようになる（目安：TOEIC800点）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外駐在や海外出張を通じて、世界中で仕事をしたい。良い目的だと思います。そのために必要な目標として、目安はTOEIC800点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じで、目的は「ありたい姿」を描き、目標は定量的な「数字」で置くと、自分が目指すべきところがどこかがわかるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. ゴールまでにかかる「学習時間」を把握すること</h3>
<p>ゴールを定めても、ゴールまでの「距離」がどれくらいあるかわからないと、精神的には厳しい時間が続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでいう「距離」とは、「学習時間」ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">事例②：マラソン</p>
<ul>
<li>ゴールまでの距離がわかっているマラソン・・・距離がわかっている分、ペース配分も調整しながら進んでいける</li>
<li>ゴールまでの距離がわかっていないマラソン・・「一体いつたどり着くのか、、、」と、無駄に不安や徒労感を感じる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールが見えないマラソンって死ぬほど厳しくないですか。私は学生時代にサッカーをやっていましたが、試合に負けると、延々とグラウンドを走らされるペナルティを課せられていたんですよね（現代だと、下手すると問題になるペナルティだと思いますが、当時は普通でした。笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一体何周走れば終わりになるんだ&#8230;」という精神状態は、驚くほどきついです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは英語も同じで、あとどれくらい勉強すれば、どの程度のレベルにいけるかわかっていないと、「終わりが見えない」となり、途中で挫折してしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、自分が決めた目的・目標までの距離がどのくらいなのか、把握しておくことがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">学習時間の目安</p>
<p>英語習得までの期間ですが、社会人が英語をやり直すなら、ざっくり「2,000時間」、これが目安となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またTOEICについては、だいたい「200〜300時間勉強」すると、「100点のスコアUP」が相場です。なので、いまTOEICが500点で、これから800点を目指す場合、だいたい600〜900時間が目安の学習時間になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じで、だいたい自分がどの程度勉強すれば、目的・目標達成にたどり着けそうか、これを知っておくだけでも、全然モチベーションの維持力が変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マラソンもそうですが、ゴールがわかっているマラソンと、ゴールがわからないマラソンでは、後者の方が、精神的に辛いですよね。だからこそ、「自分に必要な学習時間」は、把握をしておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">上記時間はあくまで「目安」。もっと短縮化できる</p>
<p>なお、上記の時間はあくまで目安であることも事実です。実際、効率的な勉強をすれば、もっと短い時間で習得することもできます。例えば、外国人と簡単なコミュニケーションを取るくらいなら、数ヶ月真剣にやるだけでもできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、上記はあくまで目安としながら、ダラダラ勉強はせず、もっと短期間での達成を目指すことが吉ですね。TOEIC100点UPなら、100時間で達成するとか、実際全然できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box11">
<p>英語の学習時間についてより詳しく知りたい場合は、「<a href="https://english-eikaiwa.com/english-acquire-period" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">【英語習得までの期間】目安期間と最短で習得するための方法を実体験から紹介</a>」を参考にどうぞ。こちらで詳しく紹介しています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 「楽しく」「毎日続けやすい」教材を使うこと</h3>
<p>「英語が嫌い」「英語が苦手」というのって、根本辿ると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>そもそも楽しくない&#8230;。</li>
<li>毎日続けることがしんどい&#8230;。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったことに起因するんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、「楽しく」「毎日続けやすい」教材を選んで使うことが、本当に重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば私自身、英語を学び始めた頃は、分厚い参考書を取り出して、勉強をスタートしました。でも、正直全然楽しくなかったですし、勉強も続かなかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いや、英語を勉強するなら、楽しくないこともやらないとダメでしょ」と思うかもしれません。確かに、100%楽しいことだけ、というのは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、最近は楽しく英語を学べ、かつ毎日継続しやすいツールもあるんですよね。そういったツールを使えば、ここの問題は解決できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">楽しく、毎日続けられるおすすめアプリ</p>
<p>私自身、いろいろな教材やアプリを使ってきましたが、初心者でも楽しく続けられるツールで、現時点で一番おすすめなのは、<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタディサプリは、「日常英会話」「TOEIC」を学べる英語アプリです。英会話に必要な項目はコレ一つで学べる仕様になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がスタディサプリをおすすめしているのは、「コンテンツが楽しいから」「隙間時間を有効活用できるから」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-134" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363.jpg" alt="スタディサプリEnglish レッスン" width="263" height="468" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363.jpg 750w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363-169x300.jpg 169w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363-576x1024.jpg 576w" sizes="auto, (max-width: 263px) 100vw, 263px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">実際に私が学習している画面キャプチャー。キャラクターが登場し、楽しく英会話が学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のように、スタディサプリにはキャラクターがいて、英会話を楽しく学べるようになっています。加えて、1コンテンツが短めに作られているため、隙間時間の「2分」でも、英語学習することができます。なので、私は「通勤時間」に、よく勉強をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、スタディサプリは初心者でも無理なく、楽しく学べるアプリです。なので、「英語を続けられるか自信がない・・」という方にこそ、<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>はおすすめですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実績としても「累計632万ダウンロード*を突破」など、超人気アプリです。運営も大手のリクルート社なので、信頼性も高いです。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">*上記<span class="s1">DL</span>数は、<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">12</span>月<span class="s1">31</span>日時点、日常英会話コース、新日常英会話コース、ビジネス英語コース、<span class="s1">TOEIC®L&amp;RTEST</span>対策コースの累計<span class="s1">DL</span>数</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、7日間なら「無料体験」もできるので、まず無料で試せることも、おすすめしやすいポイントですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コースは日常英会話コース（月額2,178円）とTOEIC対策コース（月額3,278円）の2つがありますが、このうち「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」を利用すると、もう一つの「日常英会話コース」も無料で利用可能となります。これは無料体験も同じなので、トライするなら<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>がおトクでおすすめです。</p>
<p><strong><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />&gt;&gt;スタディサプリ1週間無料体験</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box11">
<p>スタディサプリを実際に使った効果や評判は、「<a href="https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">スタディサプリEnglish(英語)を1年半使い続けた効果【元駐在員がレビュー】</a>」を参考にどうぞ。こちらで詳しく紹介しています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語が苦手な社会人におすすめの学習方法</h2>
<p>具体的な勉強法ですが、これについては書くと長くなるので、、詳しくは<a href="https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">【社会人のための英語勉強法】”最短最速”で英語力を身につけるシンプルな方法</a>の記事をどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事で、上記のスタディサプリの活用方法や、その他おすすめのツールや勉強法をまとめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この通りにやれば、社会人からでも最短最速で英語力は身につきますよ。全て私の実体験からまとめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rdhcwoxnrj"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study" data-wpel-link="internal">【社会人のための英語勉強法】&#8221;最短最速&#8221;で英語力を身につけるシンプルな方法</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【社会人のための英語勉強法】&#8221;最短最速&#8221;で英語力を身につけるシンプルな方法&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study/embed#?secret=a4LxYmyf8M#?secret=rdhcwoxnrj" data-secret="rdhcwoxnrj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【未来の話】苦手な英語を克服すると実現できる未来</h2>
<p>それでも、英語を続けていると、「挫折する気持ち」が出てくることは、少なからずあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんなときは、英語を学ぶことで「実現できる未来」を思い出すことがおすすめです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実現できる未来は色々ありますが、いくつか私が実感したことを挙げていきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>転職に有利になる</h3>
<p>上記の通りでして、英語を学ぶと、「転職で有利」になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの時代、一つの会社で定年まで勤め上げる時代ではないです。会社の寿命が自分の会社生活より短い時代ですから、誰もが「転職」というオプションを持ちながら、キャリアを作っていく時代です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">ここで一つ質問</p>
<p>あなたは、「転職でアピールできるスキルや実績」をどれだけ持っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>恐らく、大半の人は「スキルや実績なんてない」と感じると思います。厳しいようですが、それだとかなりマズイです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30代、40代になって、仮に会社から放り出されたとしても、誰も助けてはくれません。自分の身は自分で守る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点、「英語力」があるだけでも、拾ってくれる会社は増えますよ。日本はもう成熟国家ですか、、どの会社も、これからはグローバルに進出していく必要があります。そんなとき、英語ができる人材は、重宝されやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際私も、英語を身につけて転職活動をしましたが、英語ができたことで、かなり有利に転職活動を進めることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sng-box box11">
<p>英語と転職の関係についてより詳しく知りたい場合は、「<a href="https://english-eikaiwa.com/english-tenshoku-advantage" target="_blank" rel="noopener" data-wpel-link="internal">英語力は転職に有利だった。20社以上のエージェントを使って転職活動した結果</a>」を参考にどうぞ。こちらで詳しく紹介しています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年収が上がりやすい</h3>
<p>英語ができると、それだけで年収が上がりやすいんですよね。なぜなら、英語ができる人材は、島国の日本ではまだまだ需要が高いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">年収は需要と供給のバランスで決まる</p>
<p>これ、すごく勘違いされがちなんですが、ものすごく高いスキルや専門性を持っているからといって、年収が高いわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>需要が高く、かつ供給が少ない分野で、自分が「供給側」になれれば、年収は上がるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">英語人材の需要と供給</p>
<ul>
<li>需要：英語ができる人材は求められている</li>
<li>供給：英語ができる人材は足りていない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような状態なので、英語ができると、年収は上がりやすいんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も、英語ができるようになってからは、年収で100万円UP、200万円UPのオファーを頂いたこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、「いまの年収に不満があって、もっと収入を上げたい」、と思う人は、英語を学ぶ価値は大いにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事の幅が広がる</h3>
<p>上記の通りでして、英語ができると仕事の幅が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">事例：英語ができると実現できる仕事</p>
<ul>
<li>海外出張</li>
<li>海外駐在</li>
<li>海外就職・転職</li>
<li>ワーキングホリデー</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな仕事ができますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば海外駐在。これから英語を学びたい人の中には、将来海外で働くことを夢見ている方も多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語ができれば、海外出張や海外駐在を手にするチャンスも生まれます。私自身も26歳で海外駐在を経験しましたが、英語の勉強を事前にしていたことも評価されたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、仮にチャンスが手に入らなくても、自ら海外の就職先を探して、「現地就職」する方法もありますね。この場合、英語圏であれば英語力はほぼ必ず必要になりますから、英語は身につけておかないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上です。主にビジネスや仕事面のメリットを書きましたが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>海外移住する</li>
<li>海外旅行が楽しくなる</li>
<li>海外ドラマや洋画を字幕なしで楽しめる</li>
<li>世界中に友達を作れる</li>
<li>外国人の恋人を作れる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>という感じで、仕事以外でも、他にもメリットはたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：大人になってからでも「英語苦手」や「英語嫌い」は克服できる</h2>
<p>述べてきたように、社会人からでも、苦手な英語は克服できます。簡単な英会話くらいなら、3ヶ月でも習得できますから、あれこれ難しいことは考えず、まずは行動することが良いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述通り、社会人から英語を学ぶと、実現できる未来の選択肢がメリットが増えます。選べる仕事の幅も増えますし、転職にも有利になります。年収も百万円単位で上がります。海外に住むことだって現実的になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし現状に何かしらの不満があり、英語を学ぶことでそれが解消されるなら、学ばないと勿体無いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書いてきた未来の話は、行動さえ起こせば、手の届くところにありますよ。ですが、行動しなければ、英語はできるようきならないですし、書いてきた未来も実現できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想の未来を現実にしたいのであれば、早速「今日」から、行動を起こすことが必要ですね。何かをはじめるなら、まずは手軽に始められる<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>からスタートで良いと思います。無料ですし、通勤時間や昼休みにでも一度トライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">今回ご紹介した英語学習ツール</p>
<ul>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885729442" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885729442" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>【7日間の無料体験あり】</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/english-recommend-apps" data-wpel-link="internal">【英語アプリ】3年間の英語勉強で本当に役立った、おすすめの英語学習アプリ10つ</a></p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://english-eikaiwa.com/business-person-english-overcome/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>英語力は転職に有利だった。20社以上のエージェントを使って転職活動した結果</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバル転職]]></category>
		<category><![CDATA[海外・グローバル転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/bram-naus-221602-unsplash__1522570962_157.107.104.98-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>私は新卒で大手グローバル企業に入社し、26歳で海外駐在を経験しました。転職活動自体は第二新卒の頃から、自分の市場価値を確認するため、ずっと続けていました。転職の軸は「グローバル x 英語 x 高年収」でこれまでやってきて ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/bram-naus-221602-unsplash__1522570962_157.107.104.98-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>私は新卒で大手グローバル企業に入社し、26歳で海外駐在を経験しました。転職活動自体は第二新卒の頃から、自分の市場価値を確認するため、ずっと続けていました。転職の軸は「グローバル x 英語 x 高年収」でこれまでやってきており、以下の通り、これまで20社を超える転職エージェントや転職サイトを使ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nSjlIEgGR7"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった11社の転職サイト・転職エージェント</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった11社の転職サイト・転職エージェント&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent/embed#?secret=Ei9ryv1dQD#?secret=nSjlIEgGR7" data-secret="nSjlIEgGR7" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで本記事では、<strong>「英語力と転職の関係」</strong>について、実際に転職活動をしてきた私が、実体験をもとにご紹介します。<strong>結論、英語力は転職に有利になりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>英語ができると本当に転職に有利になるの？</li>
<li>具体的にどの程度のレベルがあれば評価されるの？</li>
<li>どうやって転職に有利な英語力は身につくの？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような疑問をお持ちであれば、本記事を読むことで、疑問は解消できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5分ほどで読めるので、英語を活かして転職を有利に進めたい方は続きをどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【調査結果】グローバル人材の&#8221;96%&#8221;が「英語力は転職に有利」と回答</h2>
<p>外資系転職エージェント「<a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=K9679b-c327325V&amp;p=N625415i" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external">ロバート・ウォルターズ</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/K9679b/N625415i/c327325V" width="1" height="1" />」が行った調査によると、グローバル人材の96%が、「英語は転職に有利」だと回答しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>アンケート調査に回答を寄せた275人の会社員のうち、96％が「英語力が備わっていると転職に有利だと思うか」という質問に対し、「有利だと思う」と答えました。さらにネイティブレベル、流暢レベル、ビジネスレベル、会話レベルの英語レベル別に見ると会話レベルの回答者では「有利だと思う」の割合が91％だったのに対し、英語力に比例してこの割合が増え、ネイティブレベルでは全員が「有利だと思う」と回答しました。年齢別でも25～34歳の回答者で91％、55～64歳の回答者で100％と回答に大きな年齢差は見られませんでした。業種別では大差こそ見られなかったものの、IT分野で働く回答者のうち全員が「有利だと思う」と回答しました。業種・年齢に隔てなくほぼ全員が英語力が転職を有利に進める上でも役立つと考えていることが分かりました。</p>
<p>引用：<a href="https://www.robertwalters.co.jp/about-us/news/2018-02-2.html" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">グローバル人材の96％、「英語力は転職に有利」と実感 | ロバート・ウォルターズ</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通り、実際に英語を身につけて転職活動をしたグローバル人材は、「英語は転職に有利」だと回答しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような背景を踏まえ、私自身がどうだったか、実体験を解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語を身につけた私が転職活動をした結果</h2>
<p>冒頭でも述べましたが、結論、英語は転職に有利に働きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあどのような場面で、どのように有利になったかというと、以下2つの面でお答えしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>求人の紹介段階</li>
<li>面接の段階</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 求人の紹介段階</h3>
<p>まず「求人の紹介段階」ですが、この時点で、英語は転職に有利になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>【画像あり】実際に私がオファーをもらった英語求人</h4>
<p>実際に私が、転職活動を通じてもらったオファーの一部を、今回はご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">事例①日系大手メーカーの英語求人</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-571" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/スクリーンショット-2019-03-11-7.47.47.jpg" alt="英語　転職　有利" width="456" height="266" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/スクリーンショット-2019-03-11-7.47.47.jpg 441w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/スクリーンショット-2019-03-11-7.47.47-300x175.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<p style="text-align: center;">日系大手メーカーの求人</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは、日系大手メーカーの求人です。英語力が評価されたことで、オファーをいただいた案件です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年収帯も800〜2,000万円と高く、非常に魅力的な案件でした。英語ができるようになってからは、このような求人は割と普通にオファーがくるようになりましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">事例②日系大手インターネット企業の英語求人</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-572" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/スクリーンショット-2019-03-11-7-2.jpg" alt="英語　転職　有利" width="649" height="484" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/スクリーンショット-2019-03-11-7-2.jpg 672w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/スクリーンショット-2019-03-11-7-2-300x224.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 649px) 100vw, 649px" />日系企業の英語求人</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは私自身の英語力に加え、海外駐在経験や海外マネジメント経験を評価いただき、オファーを受けた実際の求人です。非公開求人につき詳細は明かせませんが、「海外駐在案件」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、英語ができることで、オファーをもらえる求人の質、および幅は圧倒的に広がりました。これは私が、転職活動をして感じたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 面接の段階</h3>
<p>面接の段階では、英語力があったから有利になった、というよりは、「英語面接」でマイナスな印象を与えることなく、面接突破できたことが役立ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">外資系は「英語面接」があることが多かった</p>
<p>日系企業だと多くなかったですが、外資系企業の場合、英語面接があることが一般的でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語面接は、まず会う前に「電話」で簡単なインタビューを受けるものと、実際にお会いして、がっつりインタビューを受ける2種類が、私は転職活動で経験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は某大手外資IT企業もオファーをいただき受けましたが、そちらも英語による電話面接がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、特に「面接段階」に関しては、「英語ができることが有利になる」というより、「英語ができることで不利にならなかった」、といった方が正しいかなと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語の資格やTOEICは有利になった？</h2>
<p>私はTOEICが900点以上なのですが、有利になった企業と、有利にならなかった企業の2つがありました。概ね傾向としては、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>日系企業→有利になった</li>
<li>外資系企業→有利にならなかった</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 日系企業の転職の場合は「英語が有利になった」</h3>
<p>日系企業の場合、特にTOEICスコアがあったことで、選考を有利に進めることができました。というのも、多くの日系企業は英語面接を実施しないため、英語力を「書類上」で判断することが多かったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、TOEICで800点、900点などのスコアがあるなら、「この候補者は英語ができるだろう」と見なされ、逆にTOEICが400点台しかなかった場合、「英語ができないだろう」と見なされるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、日系企業の場合は、特にTOEICなどのスコアがあれば、転職活動を有利に進めやすいです。これは私自身、転職活動を通じて確信したことであり、転職エージェントの方も同じように話していました。なので、事実かと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 外資系への転職の場合は「英語は有利にならなかった」</h3>
<p>一方外資系の場合、TOEICができたからといって、選考が有利になることはありませんでした。なぜなら外資系の場合、前述通り「英語面接」があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">外資系はTOEICを重視していない</p>
<p>外資系の場合、そもそもTOEICをあまり重視していないんですよね。実際に外資系企業の求人をみても、TOEICスコアが要件にかかれていることって少ないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりは、「実際に英語でコミュニケーションが取れるか」を、外資系の場合は特にみているんですよね。そのため、「英語面接」があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、あなたがもし外資系企業を希望するなら、TOEICではなく、より実践で使える英語を身につけた方が良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方日系企業の場合、前述通りTOEICは有利になりやすいです。なので、外資・日系両方とも検討したいなら、「実践的な英語力」も「TOEIC」も両方追っておくと、より転職を有利に進められるのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>転職で有利になる英語力の目安とは</h2>
<p><strong>結論、企業によります。</strong>なので、まずはあなたが目指したい業界や会社が定めている「要件」を、確認することが最初にやるべきことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要件の調べ方は簡単で、転職サイトの求人や、転職エージェントの求人を調べてみればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">優良英語求人は「転職エージェント」の方が多い</p>
<p>ただし、良質な英語求人は転職サイトには公開されておらず、転職エージェントが保有していて、かつ非公開になっていることが多いです。そのため、要件を調べるためには、英語求人に強い転職エージェントにまず登録する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、どこの転職エージェントを使えばいいかもわからないと思いますので、その場合は<a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった10社の転職サイト・転職エージェント</a>から選ぶと間違いないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記は私が実際に使って良かった転職エージェントであり、外資系や日系グローバル企業に特に強く、英語を活かせる仕事が見つかりやすい転職エージェントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">詳細はこちら</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">一般的には「TOEIC800点」くらいあると良い</p>
<p>「企業によってバラバラというけど、大まかな目安を教えて欲しい」という感じであれば、目安としては「TOEIC800点」あると、転職でも有利になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあTOEIC600点でも評価してくれる企業はあるので、一概にはいえないのですが、、800点あれば、少なくとも足切りには引っかからないですし、評価にも繋がりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">TOEIC600点だと、だいたい上位46%</p>
<p>余談ですが、だいたいTOEIC600点だと、受講者全体の真ん中あたり（正確には上位46%くらい）のスコアです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>595点以下の人：全体の54.1%</li>
<li>596点以上の人：全体の45.9%</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このデータについては、<a href="https://english-eikaiwa.com/toeic-600" data-wpel-link="internal">TOEIC600点を3ヶ月で達成する勉強法【参考書も紹介】</a>でまとめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、TOEICスコアが400点台や500点台の人は、まずは全体の真ん中以上にあたる「600点」を、まずは目指すことが良いですね。TOEIC600点くらいからは、履歴書にも書くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>転職で有利になる英語力を身につける方法</h2>
<p>英語力を身につける方法ですが、これについては書くと長くなるので、詳しくは<a href="https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study" data-wpel-link="internal">【社会人のための英語勉強法】”最短最速”で英語力を身につけるシンプルな方法</a>をどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事では、<strong>「ビジネスマンに必要な英語力を最短で身につけるには、どうやって習得すればいいか」、私自身の実体験をノウハウとしてまとめています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この通りにやれば、例えばTOEICなら「3ヶ月で200点のスコアアップ」も目指せます。また、日常英会話・ビジネス英会話という実践的なスキルを身につける方法も書いているので、どのパターンでもこの方法でOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="seSC02SMkw"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study" data-wpel-link="internal">【社会人のための英語勉強法】&#8221;最短最速&#8221;で英語力を身につけるシンプルな方法</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【社会人のための英語勉強法】&#8221;最短最速&#8221;で英語力を身につけるシンプルな方法&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study/embed#?secret=PolTUxsqzw#?secret=seSC02SMkw" data-secret="seSC02SMkw" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>結論：英語は転職に有利になる</h2>
<p>私自身、英語を学んで転職活動をしてきましたが、本記事で述べた通り、英語力は企業から高い評価を受けやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を採用要件に入れる企業も増えており、そういった企業は特に「待遇」も手厚いです。年収800万円以上、年収1,000万円以上の高年収の仕事もザラにありますし、高い年収を求めるなら、「英語」は最強の武器になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語ができると「海外駐在」を目指すこともできます。私自身、海外駐在を経験しましたが、海外駐在は年収が上がる上に、自宅や車は会社支給、現地の税金も会社負担になったので、手取りはかなり増え、相当蓄財もできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="srybZlFSGj"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-eigo" data-wpel-link="internal">海外駐在員に必要な英語力と勉強法は？元駐在員が実体験から紹介【リアルを語る】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外駐在員に必要な英語力と勉強法は？元駐在員が実体験から紹介【リアルを語る】&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-eigo/embed#?secret=uzKAKCLPTf#?secret=srybZlFSGj" data-secret="srybZlFSGj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を身につけると、そういったグローバル企業にも転職できるチャンスが生まれるので、自分の可能性を広げるためにも、英語はチャレンジすると良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、本記事は以上です。まずは転職エージェントに登録して英語力を確認し、その後は実際に英語を勉強しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はビジネスマン向けの「英語コーチングスクール」もありますから、そういったスクールを利用すれば、3ヶ月で外国人とコミュニケーションを取れるくらいのレベルにもなれます。英語コーチングスクールについては、<a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a>で紹介しているので、気になる方はどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった10社の転職サイト・転職エージェント</a></p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://english-eikaiwa.com/english-tenshoku-advantage/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【社会人のための英語勉強法】&#8221;最短最速&#8221;で英語力を身につけるシンプルな方法</title>
		<link>https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study</link>
					<comments>https://english-eikaiwa.com/business-person-english-study#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習のTIPS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-eikaiwa.com/?p=548</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/bethany-legg-9248-unsplash__1532606527_103.5.142.113-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>英語を勉強しなおしたいんだけど、社会人から英語を勉強するには、何からどうすればいいんだろう？具体的なスケジュールや時間管理、勉強方法が知りたい。 &#160; 本記事では、上記のような悩みに答えていきます。 &#160; ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/bethany-legg-9248-unsplash__1532606527_103.5.142.113-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><ul>
<li>英語を勉強しなおしたいんだけど、社会人から英語を勉強するには、何からどうすればいいんだろう？具体的なスケジュールや時間管理、勉強方法が知りたい。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事では、上記のような悩みに答えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会人から、英語を勉強する人は多くいます。ですが、忙しい社会人となると、なかなか勉強が続かなかったり、苦労することも多いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで本記事は、<strong>英語初心者の社会人でもできる「英語勉強法」</strong>をご紹介します。これまで失敗続きだったり、英語に自信がなくても大丈夫。これからどうやって英語を学習していけばいいか、やるべきことを<strong>「シンプル」</strong>にまとめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>これから英語を勉強しようと思っている</li>
<li>英語の勉強法を色々試したけど、効果が上がらない</li>
<li>TOEICの勉強をしているけど、一向にスコアアップできない</li>
<li>実践で英語が使えるようにならない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このいずれか一つでも悩みがあるなら、本記事を通じて、その悩みを解消できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">私の経歴</p>
<p>新卒で大手のグローバル企業に入社。その後、26歳では海外駐在を経験しました。英語は昔からずっと勉強してきており、現在は英語はペラペラです。英語学習については相当苦労してきましたが、社会人として働きながらも、英語を習得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな背景を持つ私が、社会人の英語勉強方法について、実体験をもとに紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>社会人・ビジネスマンに英語は必要なスキル</h2>
<p>まずはじめに、現代の社会人・ビジネスマにとっては、英語は必要なスキルです。なぜなら、どんな企業であれ、今後は海外・グローバル事業を推進していく必要があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご存知の通り、日本は少子高齢化、人口減少という大きな社会問題があります。基本的に「労働人口減少＝経済縮小」というのは歴史の常でしたから、日本においても今後は、経済規模は縮小していくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、多くの企業は縮小する国内ではなく、経済が拡大している「海外」にも目を向けていかないといけません。そこで必要になってくるのが<strong>「英語」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの時代、英語力がなくてもなんとかなってきましたが、今後の時代は、英語ができる人材と、英語ができない人材には、格差が生まれてくると、私は思っています。というより、<strong>すでに格差は生まれています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">実例：グローバル人材の「年収」や「転職事情」</p>
<p>例えば、グローバル人材と、そうでない人材の「年収格差」「転職格差」は、すでに現実として起こっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば私の場合、「英語を習得する前」と「英語を習得した後」、そのどちらでも転職活動をしていたのですが、<strong>英語ができるようになってからは、明らかに提示される「年収」が上がり、推薦される求人の量も質も増えました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な求人を見ても、英語力が求められる求人は、年収レンジが高めなんですよね。年収600万円以上は割と普通に存在しますし、年収800万円以上の求人も多くありました。「管理職 x 英語 」などの要素がはまれば、年収1,000万円超えも割と現実的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、英語ができると、年収が上がりやすいんですよね。もちろん年収が全てではないですが、「グローバルに活躍したい」「海外駐在したい」などの希望があなたにあるなら、英語は必要不可欠ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼「英語人材」の転職の参考記事</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=english-eikaiwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">e-Media</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/greg-rakozy-38802-unsplash__1540299489_103.5.140.134-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった11社の転職サイト・転職エージ...</div><div class="lkc-url" title="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent">https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent</div><div class="lkc-excerpt">当記事から登録の多い転職サイト・転職エージェントはこちらです人気No.1：doda X【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】おすすめ人気No.2：JACリクルートメント【ハイクラスの外資系・グローバル求人に圧倒的に強い】人気No.3：リクルートエージェント【外資系・グローバル企業の求人数ならNo.1】&nbsp;私は新卒で、海外に多数拠点を持つ大手グローバル企業に入社し、その後、26歳で海外駐在を経験しました。アメリカ、アジア、ヨーロッパと、これまで様々な国で仕事をしてきました。&nbsp;一方、転職活動は転職...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>という前提のもと、社会人の英語学習の方法に移っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>社会人の英語学習は「目的」「目標」の設定から【学ぶ理由】</h2>
<p>社会人が英語を学ぶなら、まずはじめにやるべきことは、英語を学ぶ<strong>「目的」「目標」</strong>の設定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭でも書きましたが、社会人の場合「使える時間」が限られます。だからこそ、英語を学ぶ目的と目標をはっきりさせることで、その目的達成に向けて、<strong>最短ルートを通っていく必要がある</strong>んですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">どうやって目的・目標の設定をすればいい？</p>
<p>「目的」「目標」は何でも良いですが、例えば以下のように設定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">目的・目標の例</p>
<ul>
<li>目的：海外駐在や海外出張のチャンスを掴むため</li>
<li>目標：支障なく、外国人と簡単なビジネス英語を話せるようになる（目安：TOEIC800点）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じです。あなたの希望に合わせて、目標を決めると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時、「目標」は定量で置くと良いですね。上記のように、「TOEIC800点」のような感じです。「外国人と簡単なビジネス英語を話せるようになる」でも良いんですが、実際に数字で計れた方が、できた・できなかったの結果も振り返りしやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>忙しい社会人が「勉強時間」を確保するスケジュール術</h2>
<p>「目的」「目標」を決めたら、あとはそこに向かってスケジュールを組み、逆算して進んでいくだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">スケジュール事例：TOEIC800点の場合</p>
<p>例えば、目標として「TOEIC 800点」を設定した場合、まずは「あなたの現在の点数」と「800点を取るまでに必要な勉強時間」を計算してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたのTOEICスコアが450点だとします。このとき、800点までの差は「350点」ですね。じゃあこの350点スコアアップするためには、どのくらいの勉強時間が必要か、これについては、TOEICの専門講師であるTEX加藤氏が以下のように述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><b>TOEICの魅力は、勉強すれば確実にスコアが伸びることにある</b>と思います。一夜漬けでは、英語力がない段階で高得点は取ることは難しいですが、勉強すれば確実にスコアが上がります。<b>私の指導経験では、毎日3時間勉強すると、3カ月間で約100点スコアがアップするという結果がでました。</b>つまり、200～300時間勉強で100点もアップすることができるのです。</p>
<p>引用：<a href="https://news.mynavi.jp/article/20120727-tex/" data-wpel-link="external" target="_self">プロに聞くTOEIC勉強法　短期間でスコアを伸ばしたいなら、リスニングに重点を。</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">TOEICスコアと勉強時間の関係</p>
<ul>
<li>100点アップする→「200〜300時間」の勉強時間が必要</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>となるんですよね。私自身、TOEICの勉強は長いことやってきましたが、概ね正しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、350点のスコアアップをするためには、以下の学習時間が目安で必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">TOEICで350点アップするための勉強時間</p>
<ul>
<li>350点アップする→「700〜1,050時間」の勉強時間が必要</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通りです。目安として、この学習時間を積んでいく必要があるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">1日◯時間勉強した場合、700時間は◯日か？</p>
<ul>
<li>1日1時間勉強 → 700日（1年11ヶ月）</li>
<li>1日3時間勉強 → 233日（約8ヶ月）</li>
<li>1日5時間勉強 → 140日（約5ヶ月）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、上記の通りです。つまり、だいたい半年〜2年くらいで、350点のスコアアップが目指せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、忙しい社会人の場合、毎日3時間、5時間と勉強時間を確保することは大変ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">隙間時間の有効活用がポイント</p>
<p><strong>ここで重要になってくるのは、「隙間時間」の活用です。</strong>なぜなら社会人の場合、まとまった学習時間を取ることが難しいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>隙間時間って意外とバカにならなくてですね、積み上げると、結構大きな時間になります。実際に、片道30分、往復1時間の通勤をしている人の場合で、計算してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">片道30分、往復1時間の通勤時間を英語学習に充てた場合</p>
<p>上記の場合、通勤時間は「1日あたり1時間」となります。じゃあこの時間を2年間積み上げると、730時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述通り、700時間あれば、TOEICのスコアで350点UPができます。つまり、通勤時間を英語学習に充てるだけでも、前述通り、1年11ヶ月後にはTOEICスコアで800点は十分狙えるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もそうなのですが、通勤時間って何かと無駄にしがちです。ボーッとTwitterをいじったり、寝てしまったりすると思います。振り返ってみると、「あの時間何してたっけな・・」と思うこと、よくあるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時間を英語学習に充てるだけでも、まずはOKです。加えて、通勤時間＋自宅で平日1時間、休日に3時間くらい学習できれば、1年以内にTOEIC800点も割と現実的に実現できるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしょう、社会人として働きながらでも、なんだかできそうな感じがしませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な勉強法は後述しますが、通勤時間にできる勉強法は<a href="https://english-eikaiwa.com/english-study-commuting" data-wpel-link="internal">通勤時間にできる英語勉強法【電車の時間を活用しよう】</a>でもまとめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-eikaiwa.com/english-study-commuting" data-wpel-link="internal"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=english-eikaiwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">e-Media</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/paul-hanaoka-608788-unsplash__1538479482_103.5.142.121-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">通勤時間に手軽にできる英語勉強法！【電車で英語学習しよう】</div><div class="lkc-url" title="https://english-eikaiwa.com/english-study-commuting">https://english-eikaiwa.com/english-study-commuting</div><div class="lkc-excerpt">「通勤時間を使って英語の勉強がしたいな。電車の中でできるおすすめの英語勉強法が知りたい」&nbsp;このような悩みをお持ちのあなたに、本記事では答えていきます。&nbsp;英語を習得するためには、多くの勉強時間が必要となります。でも、忙しい社会人だと、なかなか勉強時間が確保できない日も多いのではないでしょうか？&nbsp;そこで有効なのが、通勤時間の活用です。通勤時間を英語の勉強にあてるだけでも、英語力は相当上がります。&nbsp;僕はもともとは英語は全くできない人でしたが、今では外国人と相手に英語を使って商談をし...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>良くない教材を、良くない勉強法で続けていても、英語は身につかない</h2>
<p>「英語を勉強しているけど、全然英語ができるようにならない」、こういう悩みを抱えている人の場合、よくある問題は「質の低い英語教材」を使っていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これは私自身の実体験から断言できますが、質の低い英語教材をいくら使っても、学習効果はありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">裏を返せば、「良い教材」を「正しい勉強法」で使えば、英語は身につく</p>
<p>裏を返せば、「良い教材」と「正しい勉強法」を利用することに拘りきれば、上記よりももっと短い時間で、英語を習得することは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述した700時間も、あくまで「目安」です。<strong>実際「良い教材」や「正しい勉強法」を使えば、3ヶ月でTOEIC200点UP、300点UPしている人もいますよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、上記の時間はあくまで「目安」としながら、その時間を大幅に更新できるよう、良い教材や勉強法にこだわり、勉強を進めていくことが必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【初心者OK】社会人向けのおすすめ英語勉強法【何から始める？に答えます】</h2>
<p>「社会人向けの英語勉強法」に移ります。やることはシンプルでして、結論、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">やるべきことは2つ</p>
<ol>
<li>「英語アプリ」で英語の基本を総合的に学ぶ</li>
<li>より強化したい分野を「英語教材」で補強する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>手軽にできる「アプリ」で英語の基本を総合的に学び、より強化したい分野は、別途教材で補強していく。</strong>ネットで英語の勉強法を見ていると色々書いてあって悩むと思いますが、やることは上記で大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 「英語アプリ」で英語の基本を総合的に学ぶ</h3>
<p>まずは「英語アプリ」で、英語の基本を総合的に学びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アプリを使う理由は、前述通り、「隙間時間」を有効活用するためです。</strong>特に「通勤時間」の活用は、社会人の英語学習では必要不可欠です。この時間を有効活用できるのは、重たい参考書ではなく、スマホ一つでできるアプリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプリにも様々ありますが、それ一つで英語の基本を全て網羅的に学べるような、そんなアプリが望ましいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">使ってよかったおすすめアプリは「スタディサプリEnglish」</p>
<p><strong>その条件に当てはまるアプリでいうと、私が実際に使ってよかったのは<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリEnglish</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" />です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-305" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32.jpg" alt="" width="702" height="365" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32.jpg 780w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32-300x156.jpg 300w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32-768x399.jpg 768w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32-1024x532.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタディサプリEnglishはリクルートが出している「英会話」「TOEIC」学習アプリで、累計632万ダウンロード*を突破した、超人気アプリです。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">*上記<span class="s1">DL</span>数は、<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">12</span>月<span class="s1">31</span>日時点、日常英会話コース、新日常英会話コース、ビジネス英語コース、<span class="s1">TOEIC®L&amp;RTEST</span>対策コースの累計<span class="s1">DL</span>数</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者〜上級者まで、「日常英会話」や「TOEIC」に必要な基本は、このアプリ一つで学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-264" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2019-02-04-10.33.47.jpg" alt="スタディサプリ　神動画" width="362" height="301" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2019-02-04-10.33.47.jpg 362w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/スクリーンショット-2019-02-04-10.33.47-300x249.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 362px) 100vw, 362px" /></p>
<p style="text-align: center;">実際に私がスマホで勉強していたときの画面。初心者でも楽しく、英会話やTOEICが学べます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホ一つで完結でき、コンテンツの質も素晴らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、<strong>スタディサプリの効果実感までの平均月数は約2.8ヶ月で、約3ヶ月でTOEIC200点UPしている人も続出しています</strong>。客観的事実から見ても、英語習得に役立つことがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">スタディサプリを使ったおすすめの勉強法</p>
<p>基本的に、コンテンツを一つずつ進めていけばOKです。かなり考えられて作られているので、毎日通勤時間を使い、学習をしていくだけでも十分な効果が得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的に重宝していたのは「ディクテーション」の機能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテーションとは、「聞いた英語を書き取る勉強法」です。このディクテーションは、英語のリスニング力を高めるために極めて効果があったのですが、一つ難点は、机に向かって、紙とペンを用意する必要があったことです。そのため、私が勉強を始めた時は、通勤時間にできなかったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self">スタディサプリEnglish</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35SIQP+7IWBCA+3AQG+ZSKW2" alt="" width="1" height="1" border="0" />であれば、以下写真の通り、スマホ1台で、ディクテーションの勉強ができるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-138" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3369.jpg" alt="スタディサプリEnglish リスニングPLUS" width="235" height="418" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3369.jpg 750w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3369-169x300.jpg 169w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3369-576x1024.jpg 576w" sizes="auto, (max-width: 235px) 100vw, 235px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを毎日やるだけでも、リスニング力は上がっていきますよ。ディクテーション以外にも、英単語や文法、発音を伸ばせるコンテンツもあるので、前述通り、コンテンツに沿って毎日勉強していけばOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">コースは2つあり「TOEICコース受講」がおトク</p>
<p>なおコースは2つあり、「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZCLOA+AZBWRU+3AQG+HV7V6" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external">日常英会話コース</a>」<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2ZCLOA+AZBWRU+3AQG+HV7V6" alt="" width="1" height="1" border="0" />は月額2,178円、もう一つの「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」も月額3,278円で学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このうち「TOEIC対策コース」を受講すると、なんと、日常英会話コースも無料でセットでついてきます。ですから、どちらかひとつ受講するなら「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」がおトクでおすすめです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今なら、<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />7日間の無料体験</a>もあります。<strong>PCやスマホがあればタダでお試し可能</strong>なので、まずはトライしてみると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお無料体験の場合も、「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」を選んで無料体験をすれば、日常英会話コースも無料で試せます。なので、無料体験だけの場合でも、試すのであれば「TOEIC対策コース」がおすすめですね。以下公式サイトから申し込むと、無料で7日間使えます。</p>
<p><strong><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />&gt;&gt;スタディサプリEnglish無料体験</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">詳細はこちら（おすすめの活用方法もこちらから）</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english" data-wpel-link="internal"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=english-eikaiwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">e-Media</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">スタディサプリEnglish(英語)を1年半使い続けた効果【元駐在員がレビュー】</div><div class="lkc-url" title="https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english">https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english</div><div class="lkc-excerpt">最近は様々な英語学習用のアプリが出ていますよね。&nbsp;これを書いている僕は、新卒で大手貿易会社に入社し、これまで国内外で英語を使って仕事をしてきました。&nbsp;もちろんその過程では、英会話を習得するために多くの英会話アプリを使用してきました。プレゼンで英語を使ったり、取引先の企業の外国人の信頼を得るために、英会話の力が必要不可欠だったんですね。その後は海外駐在も経験しました。&nbsp;海外駐在として海外に住む前、そして住んでからも、様々なアプリを使ってきましたが、中でもダントツでよかったアプリが、...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. より強化したい分野を「英語教材」で補強する</h3>
<p>スタディサプリで総合力を養いながら、「リスニング」「単語」「スピーキング」など、より強化したい分野は、別途「英語教材」を使って補強すると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に質の高い教材を選んで使えば、スタディサプリでは足りない部分を、うまく補完できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">使ってよかったおすすめ教材</p>
<p>参考までに、個人的に使って本当によかった教材を、分野ごとに挙げておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>発音なら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4048688634/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4048688634&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=a958aac34d70448ec60f86b50939846d" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">英語耳</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4048688634" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>リスニングなら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4053033934/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4053033934&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=71ac003251a832c54ee578eb0d4727a0" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4053033934" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>単語なら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4900790052/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4900790052&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=4b6c147efdf8ae50c1403a0ab87bcbd3" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">DUO 3.0</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4900790052" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>文法なら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4890855270/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4890855270&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=7c47e3342727d06d39eba9dc547ff88a" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">一億人の英文法</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4890855270" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>スピーキングやライティングなら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4048688634/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4048688634&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=06eff19622ed660e99ce1d96b46f24da" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">瞬間英作文</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4048688634" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通りです。「リスニング」「単語」など、特に強化したい分野があれば、前述スタディサプリに追加して使うと、より高い学習効果が得られますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">おすすめの勉強方法</p>
<p>基本的には「教材」を分野ごとに一冊、しっかりやり込むことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば「英語耳」。これは発音の本ですが、以下記事の通り、この一冊をやっただけでも、英語の発音に関することは全て学べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-eikaiwa.com/eigo-mimi" data-wpel-link="internal"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=english-eikaiwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">e-Media</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">4 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3450.PNG-2-150x150.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【レビュー】&quot;英語耳&quot;を使って得られた学習効果・おすすめの使い方を解説</div><div class="lkc-url" title="https://english-eikaiwa.com/eigo-mimi">https://english-eikaiwa.com/eigo-mimi</div><div class="lkc-excerpt">僕は今でこそ外国人と英会話をスラスラ話すことができるようになり、英語で商談をしたり、プレゼンをすることもできるようになりましたが、それでもこれまで相当英語は苦労してきました。&nbsp;特に、英語を聞き取る「リスニング」については、かなり時間をかけて勉強をしてきました。&nbsp;色々な教材を試してきましたが、その中でも英語のリスニング力を飛躍的に高める際に効果があったのが、今回ご紹介する英語耳でした。&nbsp;英語耳は「英語の発音」を学ぶための本です。発音本としては、非常に有名でもある本です。&nbsp;そこで...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の私もそうでしたが、初心者がやりがちなミスは、「同じ分野で、あれこれいろんな教材に手を出すこと」です。これは、一番NGな方法です。なぜなら、同じ分野の場合、複数の教材を使っても、学習する部分がダブるからです。つまり、ダブっている分だけ、非効率なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それなら、本当に質の良い教材を、徹底的に使い込むことが良いです。シンプルですが、これが一番効果があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>より最短最速で、英語を習得したいなら</h2>
<p>ここまで述べてきた方法は、お金も半年で数万円程度しかかからず、誰でも手軽に、英語を習得できる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、「最短最速」で英語を習得したいなら、上記の勉強法だけだと、少し物足りないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もう少しお金をかけても、とにかく確実性の高い方法で、最短最速で英語を身に付けたい」とあなたが思うなら、その場合は、<strong>「英会話スクール」や「英語コーチングスクール」</strong>を併用すると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">英会話スクールは、有効活用すれば爆速で英語が身につく</p>
<p>上記の通りで、英会話スクールは有効活用すれば、爆速で英語力が身につきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>特に「英語コーチングスクール」の場合、「正しい勉強のやり方」をプロのコンサルタントが専属サポートしてくれるので、上達は早いです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語コーチングで有名なところだと、「<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100n9f800i9yj" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external">PROGRIT<img loading="lazy" decoding="async" src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100n9f800i9yj" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a>」というスクールは、総合商社やコンサル、メーカーの方など、多くのビジネスパーソンに選ばれている英語コーチングです。サッカーの「本田圭佑選手」も学んでいることで、特に有名ですね。</p>
<p>こういった英会話スクールは費用こそかかりますが、<strong>最短最速で英語力をつけたいなら、利用することで、より確実に、より最短で、社会人から英語を習得することが可能です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「英会話スクールって本当に効果あるの？」と疑問に思うなら、<a href="https://english-eikaiwa.com/eikaiwa-school-effect" data-wpel-link="internal">英会話教室で効果が出ないのは”取り組み方”が原因です【効果を最大化する方法とは】</a>が参考になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、取り組み方次第で、効果は良くも悪くもなります。正しい取り組み方さえわかっていれば、最短で英語が身につくことは事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼英会話スクールの効果を「最大化」させる方法を知りたい方はこちら</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-eikaiwa.com/eikaiwa-school-effect" data-wpel-link="internal"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=english-eikaiwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">e-Media</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/max-felner-421525-unsplash__1525769947_106.171.70.230-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">英会話教室で効果が出ないのは&quot;取り組み方&quot;が原因です【効果を最大化す...</div><div class="lkc-url" title="https://english-eikaiwa.com/eikaiwa-school-effect">https://english-eikaiwa.com/eikaiwa-school-effect</div><div class="lkc-excerpt"> 	英会話教室を受けてみようと思うんだけど、本当に効果あるのかな？ネットで調べていると英会話スクールは効果ないという意見もあるみたいだけど...。&nbsp;上記の疑問に、本記事では答えていきます。&nbsp;英会話教室。価格もそこそこしますし、効果が出るかどうか不安ですよね。私自身も英会話スクールを使って英語を勉強しましたが、当初は同じように、「英会話教室って効果あるのかな？それともないのかな...？」と、不安に感じていました。&nbsp;実際に英会話教室に通って学んだ結論ですが、英会話教室は「効果あります」。実際...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">英会話スクールにも「良し悪し」あり</p>
<p>英会話スクールが役立つとはいえ、世の中には「本当に質の良い英会話スクール」と残念ながら「質の低い英会話スクール」があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからこそ、「本当に質の良い英会話スクール」のみ、厳選して利用することが重要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">本当に質の高い英会話スクール</p>
<p>じゃあその英会話スクールはどこかというと、それは<a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a>でまとめています。前述した<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100n9f800i9yj" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external">PROGRIT<img loading="lazy" decoding="async" src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100n9f800i9yj" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a>も、質の高いスクールに入りますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、英会話スクールを受講する可能性が少しでもあるなら、知っておいて損はない内容をこの記事でまとめています。ですから、目を通しておくと、得られるものがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yxb0M94tkf"><p><a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介&#8221; &#8212; e-Media" src="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school/embed#?secret=Lq7mGwHcG9#?secret=yxb0M94tkf" data-secret="yxb0M94tkf" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他、社会人の英語勉強で知っておくと良いこと</h2>
<p>その他、「社会人の英語学習」において、知っておくと良いことは以下です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">暗記ものは「夜寝る前」にやり、「翌朝一番」で復習すると覚えやすい</p>
<p>上記の通りで、暗記ものは夜寝る前の覚え、翌朝一番で復習すると覚えやすいです。このことは<a href="https://english-eikaiwa.com/english-acquire-period" data-wpel-link="internal">【英語習得までの期間】目安期間と最短で習得するための方法を実体験から紹介</a>で説明しているので、以下引用しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>記憶は寝ているときに定着するので、単語や文法など覚える系は、寝る前の10分でやることがおすすめです。そして、翌朝起きたらその内容を復習することで、より脳に定着しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このように、脳の働きに合わせて勉強するだけでも、学習時間は大きく短縮できます。</strong>短期間で英語が話せるようになった人ほど、脳の仕組みを理解しながら勉強しているので、ぜひ上記のようにやってみてくださいね。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、脳の働きに合わせて学習することで、より効率的に、英語を最短で習得することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考までに、私自身もいろいろとスケジュールを試した結果、以下のようなスケジュールで勉強すると、学習効果が高かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>朝：昨夜覚えたことを5分で復習。その後は教材を使って勉強</li>
<li>移動時間：アプリで学習</li>
<li>日中や夜：英会話スクールなどでアウトプット</li>
<li>寝る前：単語など覚える系を頭に詰め込む</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記は一例ですが、ベースにしながら、自分にあったスケジュールを見つけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最後に、<strong>英語って、実はそこまで難しくないです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、外国人を相手にし、流暢に会話をすることは難しいです。ですが、<strong>良い教材やサービスを使い、正しい勉強方法でやれば、3ヶ月くらい短期集中でやれば、外国人と簡単なコミュニケーションくらいはできるようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述通り、英語ができるようになれば、年収が上がるなどメリットも大きいです。海外出張や海外赴任のチャンスも掴めますし、外資系企業に転職することもできます。私自身、英語を身につけたことで強く感じることですが、日本は英語ができる人が少ないからこそ、様々な場面で英語は役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唯一、英語を学ぶデメリットらしいデメリットは、「習得までに一定の時間がかかること」「方法によってはコストがかかること」かと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、そもそも通勤時間を活用すれば、プライベートの時間も取られないですし、たとえ英会話スクールで50万円コストをかけても、英語ができれば年収100万円、200万円くらいは普通に上がるので、「投資」と考えれば安いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を勉強して得することは100あっても、損することはほとんどないですよ。本当に「やるか」「やらないか」だけなので、期間を3ヶ月などと決めて、短期集中で学んでみることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事は以上です。繰り返しになりますが、<strong>英語を学ぶと、人生の選択肢は圧倒的に広がります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来の自分のために、社会人の今だからこそ、英語を勉強すると良いと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">今回ご紹介した英語アプリ</p>
<ul>
<li><strong><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />&gt;&gt;スタディサプリEnglish無料体験</a>【簡単60秒でタダでお試し/リクルートの人気アプリ】</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>続けてよかった「一人でもできる英会話」の練習法【スピーキングなど】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習のTIPS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/heng-films-246480-unsplash__1538786854_103.5.142.233-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>わたしはこれまで長いこと「英会話」を学んできました。独学や英会話スクールにも通い、留学や海外駐在も経験しました。その過程では、「一人でできる英会話」の練習も、試行錯誤しながらやってきました。 &#160; そもそも英会話 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/03/heng-films-246480-unsplash__1538786854_103.5.142.233-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>わたしはこれまで長いこと「英会話」を学んできました。独学や英会話スクールにも通い、留学や海外駐在も経験しました。その過程では、<strong>「一人でできる英会話」</strong>の練習も、試行錯誤しながらやってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも英会話は「相手」があってこそ成り立ちます。そのため、「英会話を一人で習得することは難しいんじゃないかな？」と、疑いを持ちながらも続けていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ実際どうだったか？その実体験からわかったことは、<strong>「英会話は一人でも上達する」ということ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで本記事では、私が自身の学習経験を通じてわかった、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>一人でも英会話は上達する理由</li>
<li>一人でできる英会話の練習方法</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つについて、初心者でもすぐに理解したり、真似できる形で紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「外国人との会話抜きで、一人で英会話の練習がしたい」、もしそんな気持ちがあるなら、本記事を読むことで、その方法がわかりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一人で勉強しても、英会話は上達できる理由</h2>
<p>結論、英会話に必要なスキルには、<strong>一人でも上達できることが多くあるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">例えば「フレーズ」。</p>
<p>例えば、英会話で必要なスキルの一つに、「フレーズをどれだけ知っているか」というものがあります。このフレーズを覚えて、声に出して使う練習は、一人でもできますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">例えば「リスニング」。</p>
<p>また、英会話は相手が話していることを聞き取る「リスニング」も必要です。このリスニングも、一人でディクテーションをすることで、練習することは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、英会話の上達に向けて一人でできることは、実は多くあるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それでも、外国人との英会話の実践が必要なワケ</h2>
<p>ところが、フレーズを知っていたり、リスニングができたとしても、<strong>外国人と自然に英会話ができるとは限りません。</strong>なぜなら実際の英会話は、教材に書いてあるような「決まった形の文章」ではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば教材の場合、あなたが言った言葉に対して、相手から返ってくる言葉は、<strong>1パターン</strong>しかないですよね。教材の場合、例文が決まっているので、「この質問には、この返し方」という風に、セットになっていることがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、実際の会話は違い、<strong>一つではなく、むしろ無数のパターン</strong>で、相手からは返ってくるものです。つまり、「この質問には、この返し方」というのが、一つじゃないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに言えば、教材は「会話スピード」や「イントネーション」が統一化されていますが、実際の英会話は、人によって会話のスピードも違いますし、イントネーションも異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、本当の英会話は、そんな単純なものではないということです。そういう<strong>「生きた英会話」</strong>ができるようになるには、遅かれ早かれ、外国人と会話の機会を作ることは<strong>「必ず」</strong>必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どうしても自信がないなら、まずは一人で練習でOK</h2>
<p>「外国人との英会話経験」を早い内から積んだ方が、その分早く英語が話せるようになることは事実です。ですが初心者だと、気持ちの面で、怖さを感じることもあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、外国人との会話の実践をすることがまだ怖いなら、<strong>まずは「一人でできる範囲」で始めることは良い選択</strong>だと思います。一人でできることをやり、自信がついていけば、「今度は外国人との英会話にチャレンジしてみよう」と気持ちの変化も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考までに、私の場合、英語で話せることが増えるにつれて、外国人と話すことは楽しくなりました。「話すことが楽しい→どんどん会話する→更に成長する」というサイクルになるので、まずはここを目指したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、まずはこのサイクルに入るための<strong>「英会話の基礎」</strong>を、<strong>「一人でできる練習法」を使って習得することが第一歩</strong>です。その方法を、これからご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【簡単】一人でもできる英会話(英語)の練習方法</h2>
<p>結論、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>インプットする</li>
<li>アウトプットする</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つです。<strong>英会話の基本を覚え（インプット）、それを実際に使ってみる（アウトプット）。</strong>これをやっていくことで、一人の練習でも、英会話は上達していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ具体的にどんなことをインプットし、アウトプットしていけばいいか、それぞれご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. インプットの方法</h3>
<ol>
<li>あらゆる分野を一つで学べる「英会話アプリ」を使う</li>
<li>足りない分野は「分野特化の教材」で補強する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1. あらゆる分野を一つで学べる英会話アプリを使う</h4>
<p>初心者であれば、いろいろな教材に手を出すより、それ一つで「リスニング」「スピーキング」「単語」「文法」などが網羅的に学べる教材を使うと良いです。それも、分厚い参考書ではなく、いつでもどこでも続けやすい<strong>「アプリ」</strong>であれば、初心者でも無理なく、英語の勉強を続けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、昔は分厚い参考書をたくさん買ったりしましたが、持ち運びも面倒ですし、何より「ちょっとした空き時間」を活用できなかったのが良くなかったですね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点「スマホアプリ」なら、通勤・通学の時間や、お昼休みの時間、ちょっとした休憩時間を効率的に使って、英会話の勉強ができたことが良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、これから英語を始めるなら、<strong>アプリなど「スマホでできるもの」</strong>がおすすめですね。その方が続けやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">おすすめの英会話アプリ</p>
<p>アプリもいろいろ使ってきましたが、個人的に使ってよかったのは、<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885709563" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885709563" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタディサプリは累計632万ダウンロード*を突破した英会話・TOEIC学習アプリです。私もかれこれ2年くらいは愛用して使っています。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">*上記<span class="s1">DL</span>数は、<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">12</span>月<span class="s1">31</span>日時点、日常英会話コース、新日常英会話コース、ビジネス英語コース、<span class="s1">TOEIC®L&amp;RTEST</span>対策コースの累計<span class="s1">DL</span>数</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スタディサプリの良いところは、コレ一つで、リスニング、スピーキング、単語、文法などが網羅的に学べることです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-134" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363.jpg" alt="スタディサプリEnglish レッスン" width="243" height="432" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363.jpg 750w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363-169x300.jpg 169w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3363-576x1024.jpg 576w" sizes="auto, (max-width: 243px) 100vw, 243px" /></p>
<p style="text-align: center;">実際に私がスマホで勉強していたときの画面。初心者でも、楽しく英会話が学べます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英会話に必要な基本は全てコレ一つで学べますから、あれこれ多くの教材に手を出すより、スタディサプリを徹底的にやり込んだ方が、英会話の上達は間違いなく早いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">2つコースがあり【どちらも無料で試せる】</p>
<p>スタディサプリには2つコースがあり、「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZCLOA+AZBWRU+3AQG+HV7V6" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external">日常英会話コース</a>」<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2ZCLOA+AZBWRU+3AQG+HV7V6" alt="" width="1" height="1" border="0" />は月額2,178円、もう一つの「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」も月額3,278円です。どちらも今なら<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />7日間の無料体験</a>があるので、まずはトライしてみると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なお、「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」を申し込むと、日常英会話コースもセットで無料でついてきます。</strong>これは無料体験も同じなので、試すなら「<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />TOEIC対策コース</a>」が良いですね。そうすれば、両方無料で使えます。以下公式サイトから、無料で7日間使えます。</p>
<p><strong><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885702540" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885702540" width="1" height="1" border="0" />&gt;&gt;スタディサプリEnglish無料体験</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english" data-wpel-link="internal"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=english-eikaiwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">e-Media</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-08-16-午後11.06.32-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">スタディサプリEnglish(英語)を1年半使い続けた効果【元駐在員がレビュー】</div><div class="lkc-url" title="https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english">https://english-eikaiwa.com/study-sapuri-english</div><div class="lkc-excerpt">最近は様々な英語学習用のアプリが出ていますよね。&nbsp;これを書いている僕は、新卒で大手貿易会社に入社し、これまで国内外で英語を使って仕事をしてきました。&nbsp;もちろんその過程では、英会話を習得するために多くの英会話アプリを使用してきました。プレゼンで英語を使ったり、取引先の企業の外国人の信頼を得るために、英会話の力が必要不可欠だったんですね。その後は海外駐在も経験しました。&nbsp;海外駐在として海外に住む前、そして住んでからも、様々なアプリを使ってきましたが、中でもダントツでよかったアプリが、...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2. 足りない分野は、分野特化の教材で補強する</h4>
<p>スタディサプリに加え、「リスニング」や「発音」「単語」など、より特化して身につけたい分野に関しては、教材を別で利用することもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も苦手だった「発音」は別教材を使ったことで、学習効果が高まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">おすすめの参考書</p>
<p>参考までに、私自身が使ってよかった参考書を挙げておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>発音なら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4048688634/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4048688634&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=a958aac34d70448ec60f86b50939846d" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">英語耳</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4048688634" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>リスニングなら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4053033934/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4053033934&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=71ac003251a832c54ee578eb0d4727a0" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4053033934" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>単語なら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4900790052/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4900790052&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=4b6c147efdf8ae50c1403a0ab87bcbd3" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">DUO 3.0</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4900790052" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li>文法なら：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4890855270/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4890855270&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=7c47e3342727d06d39eba9dc547ff88a" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">一億人の英文法</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4890855270" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通りです。これらの参考書も、&#8221;一人で&#8221;勉強できます。英会話に必要な知識を満遍なく学べる良書なので、学習のお供に最適です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、インプットの方法です。<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885709563" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885709563" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>に加え、必要な教材を上記から選び、学習してみてください。これをやるだけでも、日常英会話に必要な基本は十分学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. アウトプットの方法</h3>
<ol>
<li>聞いた英語を書き取る(ディクテーション)</li>
<li>英作文をする(ライティング)</li>
<li>声に出して発声する(スピーキング)</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>アウトプットはこの3つです。もちろん、いずれも「一人でできるもの」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1. 聞いた英語を書き取る(ディクテーション)</h4>
<p>まずはディクテーションです。ディクテーションとは「聞いた英語を書き取ること」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテーションをすると、特に「リスニング力」が伸びます。ディクテーションは私自身、本当に効果が高かった勉強法ですので、特におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングができれば、英会話にそのまま活きますから、「英会話の上達を目指す方」にまさにおすすめの練習法ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">練習方法</p>
<p>やり方は簡単。日本語と英語のスクリプトがある教材で、<strong>英語を耳で聞き、その英文を書き取るだけです。</strong>聞き取れるまで何度も何度も聞いて書き取り、「もうわからない」というところまでやったら、英文と日本語を確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なおディクテーション用の教材は、前述した<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885709563" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885709563" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>でOKです。スタディサプリであれば、ディクテーション機能が付いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2. 英作文をする(ライティング)</h4>
<p>英作文というと、一見「ライティング」の勉強に見えますが、<strong>実は英会話の「スピーキング」にも大いに役立ちます。</strong>なぜなら、<strong>文章が作れると、英語を話す際、言いたいことが瞬時に出てくるから</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも英会話ができない人は、頭の中で英文を作ることができません。英文を作る力がないので、言葉に詰まるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分で作れない文章は、決して話すことはできません。</strong>だからこそ、まずは「英作文」や「フレーズ」を作る練習が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">練習方法</p>
<p>やり方は簡単で、<strong>「日本語を英作文するだけ」</strong>です。なので、日本語と英語のフレーズが書いてあるものを参照しながらやると、やりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教材は前述した<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885709563" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885709563" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>でも良いですし、何でも良いです。一応、英作文用の「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4048688634/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4048688634&amp;linkCode=as2&amp;tag=84629239-22&amp;linkId=06eff19622ed660e99ce1d96b46f24da" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link" data-wpel-link="external">瞬間英作文</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=84629239-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4048688634" alt="" width="1" height="1" border="0" />」という参考書もあるので、やり方がわからなければ買ってやってみると良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3. 声に出して発声する(スピーキング)</h4>
<p>最後は「スピーキング」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">練習方法</p>
<p>実際の英会話の場面を意識しながら、声に出して、発声練習するだけです。何も見ずに、頭で思ったことが英語でスラスラ口から出るようになれば、かなりの上達です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、一人でもできる英会話の練習方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：英語（英会話）は一人でも勉強できる</h2>
<p>述べてきた通り、英会話は一人でも練習できますし、上達もできます。そして慣れてきたら、<a href="https://english-eikaiwa.com/recommend-eikaiwa-school" data-wpel-link="internal">【おすすめ英会話教室】本当におすすめな英会話スクール7つを、バイリンガルが比較紹介</a>で書いているような英会話スクールを活用することで、成長速度を更に早めることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>英会話って、実はそこまで難しくありません。</strong>もちろんペラペラになることは難しいですが、<strong>3ヶ月くらい真剣にやれば、外国人との簡単なコミュニケーションくらいはできるようになりますよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語ができるようになれば、留学や海外赴任もできますし、海外移住だってできます。更に言えば、就職や転職も有利になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、英語を身につけて心の底から実感しますが、英語を学んで得することは100あっても、損することは本当に一つもないです。日本は英語ができる人が少ないので、様々な場面で役立つんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、本記事は以上です。<strong>英語を学ぶと、圧倒的に人生の選択肢は広がりますから。</strong>早速今日からスタートしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">まずは「アプリ」から</p>
<ul>
<li>おすすめアプリ：<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=885709563" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=885709563" width="1" height="1" border="0" />スタディサプリEnglish</a>【7日間無料体験/簡単60秒で申し込み】</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/english-recommend-apps" data-wpel-link="internal">【英語アプリ】3年間の英語勉強で本当に役立った、おすすめの英語学習アプリ10つ</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【海外駐在帰りの転職はOKです】元駐在員が帰国後に転職した結果やキャリア</title>
		<link>https://english-eikaiwa.com/kaigai-chuzai-tenshoku-kikokugo</link>
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		<dc:creator><![CDATA[e-media]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/erik-odiin-539947-unsplash__1547866443_60.116.77.244-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>海外駐在から帰国した後、転職しても良いのかな？海外駐在帰りで転職している人ってどのくらいいるんだろう？実際に転職した人の話を聞いてみたい &#160; 本記事では、上記のような悩みに答えていきます。 &#160; 結論、 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/erik-odiin-539947-unsplash__1547866443_60.116.77.244-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><ul>
<li>海外駐在から帰国した後、転職しても良いのかな？海外駐在帰りで転職している人ってどのくらいいるんだろう？実際に転職した人の話を聞いてみたい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事では、上記のような悩みに答えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論、海外駐在から帰国後に転職することはOKです。</strong>実際に転職している人も多いですし、私自身もその一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">私の経歴</p>
<p>新卒で大手グローバル企業に入社し、26歳で海外駐在を経験しました。海外駐在を経てからは転職活動を行い、希望していた同じく大手グローバル企業に転職を成功させました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、本当に多くの海外駐在員とか変わってきましたが、彼ら彼女らがどんな悩みを持ち、転職を考え、実際に行動に移したか、その実態を把握しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで本記事では、海外駐在から帰国後に転職することについて、元駐在員であり、実際に帰国後に転職をした私が、実態を解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事でも書いていきますが、海外駐在のキャリアは貴重です。日々迷いながら時間と経験を消費してしまうのは勿体無いですから、本記事をぜひチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在から帰国後、転職する人の割合とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-358" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/alex-radelich-408932-unsplash__1523064683_106.171.73.28.jpg" alt="海外駐在から帰国後、転職する人の割合とは" width="700" height="464" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/alex-radelich-408932-unsplash__1523064683_106.171.73.28.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/alex-radelich-408932-unsplash__1523064683_106.171.73.28-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>4人に1人が、海外駐在から「帰国後2年以内」に転職している</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記は海外の調査ですが、これがだいたいの割合です。情報ソースは<a href="http://diamond.jp/articles/-/125453" data-wpel-link="external" target="_self">海外赴任者が帰国後に退職してしまう理由</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>海外の調査ではありますが、実に4人に1人の割合で海外赴任者が帰任後2年以内に辞めてしまっているというわけです。日本人はそこまで高い割合ではないかと思われますが、同じような傾向は確かにあるのではないでしょうか。</p>
<p>引用：<a href="http://diamond.jp/articles/-/125453" data-wpel-link="external" target="_self">海外赴任者が帰国後に退職してしまう理由</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、海外駐在をしていましたが、周囲の方を見ても、だいたい4人に1人くらいが駐在帰国後に転職をしていましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、この数字は信ぴょう性は高いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在から帰国した後、辞めてしまう3つの理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-359" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/benjamin-davies-265095-unsplash__1534211225_103.5.142.113.jpg" alt="海外駐在から帰国した後、辞めてしまう3つの理由" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/benjamin-davies-265095-unsplash__1534211225_103.5.142.113.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/benjamin-davies-265095-unsplash__1534211225_103.5.142.113-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ、海外駐在から帰国した後、こんなに多くの人は辞めてしまうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が周囲の海外駐在員から聞いた情報や、私自身が転職した理由も踏まえると、概ね以下の3つに集約されると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>海外駐在は「価値観」が大きく変わる経験だから</li>
<li>海外と比較し、日本の仕事がつまらなく感じるから</li>
<li>「もう海外はいいや」となりやすいから</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 海外駐在は「価値観」が大きく変わる経験だから</h3>
<p>海外に赴任した経験があるならわかると思いますが、海外駐在は、それまで自分が持っていた価値観を大きく変える出来事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば海外駐在すると、日本とは全く異なる生活週間・商習慣の中で、1年中仕事をすることになりますから、その過程で、自分自身の考え方も大きく変わることが多いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">事例：私の事例</p>
<p>例えば私の場合、仕事に対する取り組み方が変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと日本にいたときは、残業もがっつりして働いていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、現地の方は、残業なんてもってのほか、定時になったらサーッと全員帰宅することが一般的でした。ですから赴任当初は「お前はなんでそんなに働くのか？」「自分の人生楽しんでるか？」と、よく言われたことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなことはこれまで日本で働いていた時は経験をしたことがなかったので、赴任当初は本当に慣れませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、「郷に入っては郷に従え」という言葉もありますし、周囲の現地スタッフのように自分も行動してみました。その結果、想像以上に快適な働き方だったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕方17時に退勤し、マンションに付いているジムに通ってトレーニング、その後は家でご飯を食べ、夜は読書をしたり、自分の仕事に関連する勉強などをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、自己投資もプラスに働き、本業の仕事がさらに上手く行くようになったんですよね。身体も健康になりましたし、何より心に余裕も出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、日本にいた私の会社は、無駄な付き合い残業も蔓延していましたし、完全に日本企業のカルチャーには合わなくなってしまったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、海外駐在を経て、価値観が大きく変わる人は私が見ていても多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 海外と比較し、日本の仕事がつまらなく感じるから</h3>
<p>海外駐在すると、日本でやる仕事より、一つも二つも高いレベルの仕事をすることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、例えば現地では「部長」として裁量権を持ってバリバリ仕事をしていたのに、日本に帰ってきたら「課長」として調整役ばかりに終始する、なんてギャップも時々生まれてしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身もまさにそうで、現地は裁量権を持ち、多くの意思決定をし、ビジネスを展開してきました。やりがいも大きく、楽しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが日本に帰ってからは、仕事の難易度も下がり、裁量権も減り、はっきり言って、仕事の物足りなさを感じてしまったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周囲の駐在員で辞めてしまった方を見ても、この理由は多かったと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 「もう海外はいいや」となりやすいから</h3>
<p>これも意外と多かったですが、海外駐在を経験した結果、「もう海外はいいかな。今後は日本に住みたい」となり、海外駐在自体がない仕事へ転職する方も一定数存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は先ほどとは逆で、海外のカルチャーが合わなかった、あるいはもう十分ということで転職を考えるパターンですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身はこのパターンにはなりませんでしたが、「海外に住んでみたけど、やっぱり日本が良い」「親の介護もあるから、これからは日本で生活したい」と辞めていった元駐在員も多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>海外駐在は「価値観」が大きく変わる経験だから</li>
<li>海外と比較し、日本の仕事がつまらなく感じるから</li>
<li>「もう海外はいいや」となりやすいから</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3点が、海外駐在から帰国し、転職する大きな理由だと、駐在を経験して感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在から帰国後、転職する方法やキャリアのコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-360" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/danka-peter-48152-unsplash__1533594752_106.171.84.116.jpg" alt="海外駐在から帰国後、転職する方法やコツ" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/danka-peter-48152-unsplash__1533594752_106.171.84.116.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/danka-peter-48152-unsplash__1533594752_106.171.84.116-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>おすすめの転職方法：転職エージェント経由で転職活動をすること</li>
<li>おすすめではない方法：転職サイト経由で転職活動をすること</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、上記の通りです。それぞれ解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>転職エージェントの利用がおすすめな理由</h3>
<p>まず大前提、転職サイトではなく、転職エージェントをおすすめしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、転職エージェントの方が「良い転職先に出会える確率が高いから」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">転職エージェントは駐在経験者向けの求人が豊富</p>
<p>上記の通りで、転職エージェントの場合、そもそも「海外駐在経験者向けの求人」が多めでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、転職エージェントには、一般公開できないような重要なポジションを「Confidential」として扱う機能があるからなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外事業というのは、多くの企業にとっては生命線です。今後の活路を海外に見出している企業も多いですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなとき、特に「競合他社」には、あまり自社の動向を知られたくないと感じる企業は多いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが一般の転職サイトを通じて、「こういう事業をやっていくために、こんな人材を募集しています！」と公募すると、他社に動向はバレますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、海外駐在経験者のようなハイクラス人材の採用の場合、転職エージェントを通じて、「Confidential案件」として、募集がされることが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、転職活動をした際に紹介を受けたのは、全てこの「Confidential案件」でした。この類の求人は、一般の転職サイトには出ていませんでしたね。転職エージェントの方も、そのようにはっきり言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、貴重な海外経験を活かすなら、自分に合った求人の多い「転職エージェント」を利用することが良いです。その方が、秘匿性の高い、好条件の求人に出会えるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">転職エージェントはキャリア相談機能もおすすめ</p>
<p>転職エージェントの場合は「キャリアコンサルタント」があなたの転職活動をサポートしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このコンサルタントは、キャリア相談はもちろんのこと、あなたが入れそうな業界や企業、目指せる年収や条件など、転職に関することは何でも教えてくれるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">面倒な面接調整なども代行してくれる</p>
<p>加えて、履歴書の書き方、面接調整や面接対策まで、転職エージェントはあなたの代わりに代行してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、なんと全部「無料」なんです。利用に際しては1円もかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、あなたの転職が決定した際、採用企業から転職エージェントに対して紹介料が支払われるからですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">私の知人の駐在経験者の事例</p>
<p>私の知人の駐在経験者で、「転職時は一度年収が下がるけど、入って結果を出せば1年で昇給するから大丈夫」と言われて転職した結果、活躍できず、2年経っても年収が上がっていない方がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、もともとは転職時の年収UPを目指していたにも関わらず、企業から話を丸め込まれ、結局年収アップどころか、年収維持、ないしは下がって転職することになり、結局いまも年収が上がっていない人は一定数います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを防ぐためにも、転職エージェントを使い倒して欲しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身転職活動をしていて感じましたが、自分で「私はこの年収の価値があります」というより、第三者の立場で、「この方のスキルであれば、この年収は妥当ですよ」と言ってもらった方が、企業としても受け入れやすいですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一方、転職サイトがおすすめではない理由</h3>
<p>まず「海外駐在員向けの案件が少ないから」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった総合型の転職サイトには、海外駐在経験者に合うような求人が、そもそも圧倒的に少ないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのサイトは、どちらかというと一般的な営業、事務、製造、経理など、そういった経験を持つ方に向いている転職サイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、様々な求人に目を通しましたが、転職サイトの求人には、「海外駐在員経験者」向けの求人は少なかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、前述した転職エージェントを利用することが、効率の観点でもおすすめですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述通り、海外駐在という特別な経験があるなら、Confidential求人がある転職エージェントを利用した方が、無駄なく効率的に、海外経験を活かせる企業に出会えますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またこれも前述通り、転職サイトの場合は希望条件なども全て自分で伝える必要があります。なかなかハードルが高いので「転職エージェント」の方が個人的には断然おすすめですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">海外駐在経験を活かして転職したいなら、早めの行動が吉</p>
<p>海外駐在経験を活かして転職したいなら、早めの行動が絶対に良いです。その方が経験を高く評価してくれますし、キャリアや年収も上がりやすいかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分が抜けると会社に大打撃だ」と心配して転職をためらう人もいますが、結論、あなた一人いなくなっても会社は回るので問題ないです。そもそも属人性の高い組織を作ってしまっている企業自体に問題がありますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社のために自分の気持ちを抑える必要は、私はないと思っています。結局は自分の人生ですからね。自分や家族が幸せになれるよう、納得いくキャリア・人生を選択していくことが良いと思いますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外駐在から帰国後に利用して良かった転職エージェント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-361" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/ben-white-128608-unsplash__1524574447_126.244.120.21.jpg" alt="海外駐在から帰国後に利用して良かった転職エージェント" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/ben-white-128608-unsplash__1524574447_126.244.120.21.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/ben-white-128608-unsplash__1524574447_126.244.120.21-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】<span class="keiko_yellow">まずはここに無料登録がおすすめ</span></li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JACリクルートメント</a>【グローバル・外資系に強い転職エージェント】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論、私自身が使ってよかった転職エージェントは上記の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>日系大手グローバル企業や外資系企業などさまざまな求人が見つかりますし、doda Xにしかない優良企業の求人もあるので、doda Xは必ず押さえておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>上記2つとも、私自身使って本当に役立った転職エージェントであり、総合商社、大手メーカーなど、多くの駐在経験者が選んでいる転職エージェントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迷ったら、まずこの2つに無料登録し、相談してみることがファーストステップですね。転職をまだ決めていない段階でも、利用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>登録は1社5分ほどあれば終わりますが、面倒に感じるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが登録しておけば、あなたに合った求人が出たタイミングで情報をくれるようになります。私自身、そこから良い出会いが見つかることも多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面倒と感じるその一瞬の感情で、この先10年、20年のキャリアが決まってしまいます。まずは今日から、やれることは進めておくことが必要不可欠です。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>結論：海外赴任から帰国後、転職はOKです【ただし、早めの行動が必要不可欠】</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-363" src="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/greg-rakozy-57205-unsplash__1524708165_60.116.77.244.jpg" alt="結論：海外赴任から帰国後、転職はOKです【ただし、早めの行動が必要不可欠】" width="700" height="467" srcset="https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/greg-rakozy-57205-unsplash__1524708165_60.116.77.244.jpg 700w, https://english-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2019/02/greg-rakozy-57205-unsplash__1524708165_60.116.77.244-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>海外駐在から帰国後、転職することは普通のこと。4人に1人は転職している</li>
<li>転職エージェントを軸に転職活動をすることがおすすめ</li>
<li>転職検討しているなら早めの行動が吉</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文中でも述べましたが、海外駐在経験というのは貴重です。日本は少子高齢化が進み、今後は経済が縮小していきます。これは避けられない事実です。だからこそ、これから日本の多くの企業は、「海外」に活路を見出さないとやっていけないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に重宝されるのが、海外で実際に仕事をしていた「海外駐在経験者」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業としても、良い人材を取るために、+100万円年収アップしても、良い人材を確保したい、という意向に変わってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、経験を活かして転職を検討しているなら、できるだけ早めの行動が吉ですね。なかなかできない貴重な経験ですから、活かさないと勿体無いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、大事なことなので繰り返しになりますが、転職エージェントには面倒くさがらずに登録をしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も当初は面倒に感じましたが、あのとき動いてなければ、今の自分はありませんでしたから。自身の経験からも、強くそう感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迷ったら<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>と<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JACリクルートメント</a>の2つに登録しておけば間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、本記事は以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh30">今回ご紹介した転職エージェント</p>
<ol>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=890355209" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=890355209" width="1" height="1" border="0" />doda X</a>【パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービス】</li>
<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3395362&amp;pid=887056162" rel="nofollow" data-wpel-link="external" target="_self"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3395362&amp;pid=887056162" width="1" height="1" border="0" />JACリクルートメント</a>【グローバル・外資系に強い転職エージェント】</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="labeltext accent-bc">人気記事</span><a href="https://english-eikaiwa.com/global-tenshoku-site-tenshoku-agent" data-wpel-link="internal">外資系転職・グローバル転職で使って本当によかった10社の転職サイト・転職エージェント</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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